2007.04.30

民意を無視した国策を拒否した町で見つけたもの

高レベル核廃棄物持ち込みをめぐり、つい先日町長選挙が行われ有名になった高知県東洋町で、本日午前10時30分~11時頃まで見られた不思議な虹です。

Fusigina_nijiたまたまこの日にこの町を訪れていたときに撮影しました。
この虹の向こうに何が見えるのでしょうか?

   

Toyo_sakana Nonemanjyuu この日は、ある方とお会いしたり、この町の特産品や観光資源などを調べたり、地元で海の幸や特産の野根まんじゅうなどを買って帰りました

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2007.01.01

今年も恒例の大晦日に新堀川忘年会が行われました。

061231_01 今年最後の大晦日新堀川忘年会がアカメが棲む新堀川近くの西岡燃料の倉庫で行われた。この忘年会は毎年大晦日の恒例行事となっている。

午後六時頃からいつものメンバーが一人二人と訪れて、午後9時30分頃まで楽しみました。
061231_02この日は特別に食材が豊富であり、とても満腹で食べきれないほど色々出てきました。
七輪で土佐備長炭でいろいろな食材を焼いたりあぶったり
寒さをしのぐため、暖房も七輪に囲まれてばっちりでした。

キーボードもセットされ、それぞれが思うように曲を弾いてみました。

2006年はこうして過ぎて、新しい年がこの新堀川にも来るのでしょう。
先日のキャンドルナイトや大晦日のおきゃくもまた楽しいものです。

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2006.10.17

室戸海洋深層水を使ったアクア運動プログラムを体験してきました。

Badehous

今日は室戸健康福祉センターで福祉人材バンクとジョブカフェとのジョイント移動相談での仕事を終えた後に、前から行ってみたかった室戸深層水体験施設を訪れました。室戸市室戸岬町にある室戸海洋深層水体験交流センター「バーデハウス室戸」で、日頃の運動不足もあってアクア運動プログラムを体験してきました。

Badehous_01_1 選んだコースはもちろん、肥満解消メニューで、2時間たっぷりリラックスすることができました。なかなか運動量はあったと思います。少し身体が軽くなった気がします。

Utoco

「バーデハウス室戸」の隣には、ウトコ ディープシーテラピー センター&ホテルが ありました。 世界的メイクアップアーチスト シュウ  ウエムラ氏がプロデュースした高知県室戸のタラソテラピー(海洋療法)センター&ホテル

海洋深層水を用いた各種プログラム、フェイシャル、ボディトリートメント等が受けられるセンターにホテル、レストランを併設している。

白を基調とし、おしゃれでとても雰囲気がアーティスティックなホテルです。
余裕が出てくれば一度泊まってみたいと思います。

昼間に撮影したものと、アクア運動をたっぷり楽しんだ後の夜に撮影した、センター&ホテルなどをご覧ください。

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2006.10.14

ジョブカフェのある街角ウォッチング、みんなのガーデニング

秋晴れの週末、高知市の帯屋町商店街ではいろんなイベントが行われていました。
休憩時間の合間に少し覗いてみました。
和紙のハガキ製作体験や「みんなのガーデニング」という体験イベントも行われていた。
その時の様子をデジカメで動画に撮ってみた。
かがみの育成園の人たちと先生方です。はりまや橋商店街や大橋通り商店街での街おこしの仕掛け人である藤原先生が司会進行をされていました。

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2006.08.06

「職業倫理と企業の法令遵守」最近の事件から

久しぶりの休日。ゆっくりと新聞など読んでみて、この頃よく感じることがある。

埼玉のプールの事故についても業者のずさんな管理体制とそれに対する第三者のチェックが抜かっていたことがあらためて露呈された。

「いのち」をお預かりするところで「安全・確実が第一」 ということの職業意識や倫理観が経営者はもとより従業員にもなによりも欠落していたかに思う。

ガス湯沸かし器のメーカーの不正改造事件、同じような事がこれまで何度も繰り返して報道されてきた。「またか!」とため息が出る始末。 でも人命がかかっているから、本当はため息ではすまされないことなのだ。

5日の高知新聞朝刊社会面(27)を見てもつくづく感じた。

私自身は職業柄職務上知り得た秘密に関しては、当然守秘義務がある。

また依頼を受けた事件が倫理上制限される場合にはその業務を行えない足かせがある。

利益相反、双方代理や自己契約なら当然のこと、チェックや自粛が必要なことは言うまでもない。

それだけ「しごと」には「責任」や「重み」がある。

従来の学校教育では、こうした職業人としての倫理や職業意識、 キャリア教育の基礎たる部分での意識づけの視点がやはり欠落していたと言わざるを得ないのではないか。

今朝の朝刊を見ても内部請負による県のホームページ管理に対する市民オンブズマンの監査請求や入札談合の疑いのある事件など、依然 「ため息」が後を絶たない。

 

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2006.07.02

交流の接点、新堀川で東洋のルソーに学んだ夜

竹内@NPOハート・リンク です。

6月30日、高知市は今年の夏初めての熱帯夜となりました。

 この夜は輪抜け様に繰り出す市民の姿で街はいつになく活気がありました。
この夜、新堀川沿いの兆民通りでも土佐が生んだ「東洋のルソー」をしのぶ「新堀川兆民縁台談義」が行われて、10人ほどの市民が集まり、独自の信念を貫きとうした気骨の人、自由民権家「中江兆民」先生をしのび、まちづくりと人づくりの議論を交わした。

 新堀川の河畔は近く開校予定の仮称「新堀川市民大学」のキャンバスにもなるところ。
この日、地方都市にこそある、すばらしい自然環境の下、街と人との交流のために最大限に活用しようと、近く開設に向けて準備に取り組んでいる大学関係者(市民)もいた。

道路工事のため、近く撤去される予定の通称「赤水門」近くで兆民の写真を掲げ、昔の庶民が日常使用した七輪で炭火を囲み、この日新堀川で釣ったばかりのハゼを焼きながら、彼の思想の原点でもあるフランスのワインを飲む。

 アコースティックギターの弾き語りをする者もあり、「イマジン」などのメッセージ・ソングも披露されるなど、イムジン河ならぬ「新堀川」や「ふるさと」の合唱もあり、各々が熱き血潮をたぎらせた昭和の激動の時代や、郷土の偉人が生きた明治初期の時代をそれぞれ振り返った。

兆民は自由民権運動の理論的指導者として、最先端の思想を説き、多くの活動家を育てた。
安易に他とは迎合せず、己の信念を貫きとうした彼の強固な生き様は、学ぶところ多い。

八方美人とは正反対な生き方ゆえ、そのため過少な評価に甘んじつつ何度かの弾圧も受けたが、最後まで不屈の精神で正道をすすみ通した姿は、感動すら覚える。

Uta1_r 私竹内も兆民先生を尊び、甚兵衛姿に身をまといこの夜ギターを弾き語り、己の愚かさを歌に託して捧げました。
また兆民先生の反骨の精神と生き方をあらためて知り「行動が言葉であり、己の信念を貫き通す」ことの大事さを学びました。

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2006.01.10

成人の日を迎えた息子

shinya201月9日は成人の日でありました。

大学生のわが息子も20歳になり高知市の成人式に出席してきました。

20年前に出生したときは病弱で集中治療室に入ってどうなることやらと思ったこの子も今は無事に順調に育ちました。

10日には大学のある相模原のほうに帰りましたが、2月にはタイのチェンマイに大学のゼミ研修で行くことになっています。 先日成人を祝い、その資金を渡しましたが、国際的な視野をもって社会に羽ばたいてもらいたいと思っています。

 

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2005.12.14

今日も気になるニート、トークカフェPR巡業の旅でした

今朝は昨日連絡頂いた読売新聞高知支局の記者の方から取材の申込みあり、事前告知で載るようになりました。
同新聞をチェック出来る方はお願いします。知らせてください。高知県版です

昼前には昨日連絡頂いた高知新聞社会部の記者(県教育委員会派遣生)の方に「気になるニート、トークカフェ」 の内容について説明しました。こちらにも事前告知で記事を書いて頂けます。いつ載るかは事件とか紙面の空きの関係によります、とのこと。
その後、高知県のある方を訪ねて行くも留守でした。また時間を見つけて云ってみます。

明後日15日には、高知県副知事の卓話が某RCでありますが、その時にもニート・ トークカフェとキャリアサポートセンターのチラシを両面に刷って配布する予定です。
今日は午後より雇用労働政策課、男女共同参画・NPO課、業務改革推進室、政策推進課、 商工労働部経営流通課などの知り合いを訪ねてニートカフェとTV電話相談によるキャリアサポートセンターのアピールなどを行なってきました。
なかでもNPO活動と関係の多いある課の課長様にはご配慮いただき県下福祉事務所に回して頂けるようになりました。  ほんとうに嬉しいことでした。
行く先々で先方の方が進んで手助けしていただけることは大変有り難いことですね。
今日も感謝感謝の1日でした。

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2005.12.11

今日一日の出来事、すべてが順調でした

今日は午前中は二宮さんらが関与する高知心理療法研究所のカウンセリング講座にいき、文化庁長官・ 京都大学河合隼雄先生のご講演を聴きました。
 
夏頃にもおいでいただきましてその時に買った河合隼雄先生の著書にサインをいただき感激です。
さらに私の名前を書いてくださるときに「隆志の隆の生の上には一がいるのでは?」とおっしゃって頂いたのには驚きました。 あのお年で記憶力抜群ですね。

さて、テーマは箱庭療法でしたが、高野所長さんの事例をもとにクライエントの創った箱庭の数々を時系列的に解説頂き、 その心の奥にあるものや変化の推移などが正直に顕れる姿などその効果がまざまざとわかりました。

その後でWGのメンバーと専用電話のボイスワープ応対や20日の「気になるニート・トークカフェ」の打ち合わせを軽くしました。

その後昼食を取って高知県男女共同参画センター「ソーレ」に行き、日曜日でしたが、ちょうど館長の古谷さんにお会いできましたので、 先日会合でご一緒したときにあらかじめ話していたので、、スムーズにすすみチラシ配布を承諾していただき、 館内掲示板へもさっそく館長自らが貼って頂きました。

「行動がなかなかお早いですねー」と館長にも感心して頂きました。

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2005.11.06

高知県の情報関係のワーキンググループに採択されました

高松市で行なわれていた「若年者に特化したキャリアコンサルティング講座」が修了しました。

10月中旬より毎週通って4日間、交通費入れると 約3万8千円の講座です。

で、成果はどうかというと専門学校での委託訓練生を対象にしたグループワークの演習は、実習もできたので、非常にためになりました。

その他全体的には、まあそれほどでも無いかと思えましたが、これからの自分自身の糧になるようにしたいと思います。

先月から今月上旬にかけて、四万十市へのジョブカフェサテライトのための出張、就職面接会、 高知工科大での就職ガイダンスでの講演など結構ハードでした。

機会があれば、その時の感想を書いてみたいのですが、その間嬉しい出来事がありました。

かねて「キャリアのe-ラーニング」という提案企画に高知県の情報関係のワーキンググループでの補助事業に申請をしていたのですが、 そのWGに採択を受けました。

5グループほどエントリーしていたようですが、プレゼンを経てその中で選ばれたようです。

で、どんなことをやっていくのかと云うと・・・。まあ今は内緒にしておきましょう。

このブログでもそのうちに経過報告をしてみたいと思います。

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