民意を無視した国策を拒否した町で見つけたもの
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今日は室戸健康福祉センターで福祉人材バンクとジョブカフェとのジョイント移動相談での仕事を終えた後に、前から行ってみたかった室戸深層水体験施設を訪れました。室戸市室戸岬町にある室戸海洋深層水体験交流センター「バーデハウス室戸」で、日頃の運動不足もあってアクア運動プログラムを体験してきました。
選んだコースはもちろん、肥満解消メニューで、2時間たっぷりリラックスすることができました。なかなか運動量はあったと思います。少し身体が軽くなった気がします。
「バーデハウス室戸」の隣には、ウトコ ディープシーテラピー センター&ホテルが ありました。 世界的メイクアップアーチスト シュウ ウエムラ氏がプロデュースした高知県室戸のタラソテラピー(海洋療法)センター&ホテル。
海洋深層水を用いた各種プログラム、フェイシャル、ボディトリートメント等が受けられるセンターにホテル、レストランを併設している。
白を基調とし、おしゃれでとても雰囲気がアーティスティックなホテルです。
余裕が出てくれば一度泊まってみたいと思います。
昼間に撮影したものと、アクア運動をたっぷり楽しんだ後の夜に撮影した、センター&ホテルなどをご覧ください。
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秋晴れの週末、高知市の帯屋町商店街ではいろんなイベントが行われていました。
休憩時間の合間に少し覗いてみました。
和紙のハガキ製作体験や「みんなのガーデニング」という体験イベントも行われていた。
その時の様子をデジカメで動画に撮ってみた。
かがみの育成園の人たちと先生方です。はりまや橋商店街や大橋通り商店街での街おこしの仕掛け人である藤原先生が司会進行をされていました。
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久しぶりの休日。ゆっくりと新聞など読んでみて、この頃よく感じることがある。
埼玉のプールの事故についても業者のずさんな管理体制とそれに対する第三者のチェックが抜かっていたことがあらためて露呈された。
「いのち」をお預かりするところで「安全・確実が第一」 ということの職業意識や倫理観が経営者はもとより従業員にもなによりも欠落していたかに思う。
ガス湯沸かし器のメーカーの不正改造事件、同じような事がこれまで何度も繰り返して報道されてきた。「またか!」とため息が出る始末。 でも人命がかかっているから、本当はため息ではすまされないことなのだ。
5日の高知新聞朝刊社会面(27)を見てもつくづく感じた。
私自身は職業柄職務上知り得た秘密に関しては、当然守秘義務がある。
また依頼を受けた事件が倫理上制限される場合にはその業務を行えない足かせがある。
利益相反、双方代理や自己契約なら当然のこと、チェックや自粛が必要なことは言うまでもない。
それだけ「しごと」には「責任」や「重み」がある。
従来の学校教育では、こうした職業人としての倫理や職業意識、 キャリア教育の基礎たる部分での意識づけの視点がやはり欠落していたと言わざるを得ないのではないか。
今朝の朝刊を見ても内部請負による県のホームページ管理に対する市民オンブズマンの監査請求や入札談合の疑いのある事件など、依然 「ため息」が後を絶たない。
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竹内@NPOハート・リンク です。
6月30日、高知市は今年の夏初めての熱帯夜となりました。
この夜は輪抜け様に繰り出す市民の姿で街はいつになく活気がありました。
この夜、新堀川沿いの兆民通りでも土佐が生んだ「東洋のルソー」をしのぶ「新堀川兆民縁台談義」が行われて、10人ほどの市民が集まり、独自の信念を貫きとうした気骨の人、自由民権家「中江兆民」先生をしのび、まちづくりと人づくりの議論を交わした。
新堀川の河畔は近く開校予定の仮称「新堀川市民大学」のキャンバスにもなるところ。
この日、地方都市にこそある、すばらしい自然環境の下、街と人との交流のために最大限に活用しようと、近く開設に向けて準備に取り組んでいる大学関係者(市民)もいた。
道路工事のため、近く撤去される予定の通称「赤水門」近くで兆民の写真を掲げ、昔の庶民が日常使用した七輪で炭火を囲み、この日新堀川で釣ったばかりのハゼを焼きながら、彼の思想の原点でもあるフランスのワインを飲む。
アコースティックギターの弾き語りをする者もあり、「イマジン」などのメッセージ・ソングも披露されるなど、イムジン河ならぬ「新堀川」や「ふるさと」の合唱もあり、各々が熱き血潮をたぎらせた昭和の激動の時代や、郷土の偉人が生きた明治初期の時代をそれぞれ振り返った。
兆民は自由民権運動の理論的指導者として、最先端の思想を説き、多くの活動家を育てた。
安易に他とは迎合せず、己の信念を貫きとうした彼の強固な生き様は、学ぶところ多い。
八方美人とは正反対な生き方ゆえ、そのため過少な評価に甘んじつつ何度かの弾圧も受けたが、最後まで不屈の精神で正道をすすみ通した姿は、感動すら覚える。
私竹内も兆民先生を尊び、甚兵衛姿に身をまといこの夜ギターを弾き語り、己の愚かさを歌に託して捧げました。
また兆民先生の反骨の精神と生き方をあらためて知り「行動が言葉であり、己の信念を貫き通す」ことの大事さを学びました。
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昼前には昨日連絡頂いた高知新聞社会部の記者(県教育委員会派遣生)の方に「気になるニート、トークカフェ」
の内容について説明しました。こちらにも事前告知で記事を書いて頂けます。いつ載るかは事件とか紙面の空きの関係によります、とのこと。
その後、高知県のある方を訪ねて行くも留守でした。また時間を見つけて云ってみます。
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さて、テーマは箱庭療法でしたが、高野所長さんの事例をもとにクライエントの創った箱庭の数々を時系列的に解説頂き、 その心の奥にあるものや変化の推移などが正直に顕れる姿などその効果がまざまざとわかりました。
その後でWGのメンバーと専用電話のボイスワープ応対や20日の「気になるニート・トークカフェ」の打ち合わせを軽くしました。
その後昼食を取って高知県男女共同参画センター「ソーレ」に行き、日曜日でしたが、ちょうど館長の古谷さんにお会いできましたので、 先日会合でご一緒したときにあらかじめ話していたので、、スムーズにすすみチラシ配布を承諾していただき、 館内掲示板へもさっそく館長自らが貼って頂きました。
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高松市で行なわれていた「若年者に特化したキャリアコンサルティング講座」が修了しました。
10月中旬より毎週通って4日間、交通費入れると 約3万8千円の講座です。
で、成果はどうかというと専門学校での委託訓練生を対象にしたグループワークの演習は、実習もできたので、非常にためになりました。
その他全体的には、まあそれほどでも無いかと思えましたが、これからの自分自身の糧になるようにしたいと思います。
先月から今月上旬にかけて、四万十市へのジョブカフェサテライトのための出張、就職面接会、 高知工科大での就職ガイダンスでの講演など結構ハードでした。
機会があれば、その時の感想を書いてみたいのですが、その間嬉しい出来事がありました。
かねて「キャリアのe-ラーニング」という提案企画に高知県の情報関係のワーキンググループでの補助事業に申請をしていたのですが、 そのWGに採択を受けました。
5グループほどエントリーしていたようですが、プレゼンを経てその中で選ばれたようです。
で、どんなことをやっていくのかと云うと・・・。まあ今は内緒にしておきましょう。
このブログでもそのうちに経過報告をしてみたいと思います。
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