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2007.01.22

高知県が行う、ニート対策に関したシンポジウムの集まりぐあいが少し気になります。

「子どもたちの未来を考える」シンポジウム~ニートやひきこもり傾向にある若者社会的自立に向けて~という催しが、高知県教育委員会の主催にて1月27日 13時30分から県庁正庁ホールでおこなわれるそうですが、参加してもらいたい対象の方々にきちんと周知されているのでしょうか?
私たちが初めて計画を知ったのは偶然的に1月12日の朝でしたし、そのパンフレットを実際にもらったのは1月17日に県教育委員会に伺ったときでした。

高知県ホームページ インフォメーション1月19日掲載

ひきこもりの会に参加されているご家族の方々にもこのイベントの案内は周知されていなかったようでした。私たちが関係者に伝えましたが、大体殆どの方は日中仕事で忙しく参加できない方がやはり多かったです。
有名な大学教授や東京のNPOの方を招いてのシンポジウムですから、開催にあたっては主催者にもっと配慮をしてほしいと感じました。
20日のほっとカフェでは頂いた20部程度のチラシを参加者に配りました。
主催者にはある程度の目算があるでしょうが、はたして当日どれだけの参加者が集まるのでしょうか?

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