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2006.10.19

10月20日「ほっとカフェ・シアター」こころのシネマ館は2Fに変更しました!

Hotcafe_theater_2 以前お知らせした下記の催し物の会場が若干変更になりましたのでお知らせします
当初、メフィストフェレス3Fホールでしたが、同2Fに変更させていただきます。

「ほっとカフェ・シアター」(街角にあるこころのシネマ館)10月の内容

◆開催日時 10月20日(金)18:30から21:00まで

◆開催場所 高知市帯屋町2-5-23 メフィストフェレス 2F

◆テーマ  自殺者が毎年3万人を超える現実。皆さんはどう思いますか?

       「精神啓発劇 川の流れのように」を視聴する。

◆ゲスト  劇団 微熱ろくど・くぶ代表 森澤小百合さんとその一座

◆参考URL
カウンセリングと相談の現場から…ブログ告知記事より
http://gyousei.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_7df8.html

NPO法人ハートリンクコミュニティのホームページ告知記事
http://heartlink.sakura.ne.jp/modules/news/article.php?storyid=13

この催しは、若年者のニート・引きこもりによる、関係者の共通の悩みや課題を話し合う「場づくり」と支援機関のネットワークをはかるとともに、いじめ・嫌がらせ・偏見や差別のない社会のための啓蒙普及をはかることをねらいとしています。

    ニートと親子のための「ほっとカフェ・シアター」  について
              (街角にあるこころのシネマ館)

人生はそれぞれのストーリーであり、こころのスクリーンに映し出されるドラマです。
一人一人の心のシネマを大切にとの願いから、このシリーズを「ほっとカフェ・シアター」(街角にあるこころのシネマ館)と名付けました。

毎月20日の「ほっとカフェ・シアター」では、毎回ゲストの熱いトークとその方の生き方(ストーリー)を視聴していただきます。
その中から、その人の情熱を感じてもらい、それぞれの生き方を見つめ直し考えていただく、きっかけになればと願っています。
それからのストーリーは、参加された方ご自身のものになるわけですが、その際のシネマの監督は参加された方自身であり、またキャスト自体も参加された方自身でもあります。

シアターを通じてゲストの生き方を感じ、それぞれの感想を述べ合って明日につながる意欲を持ちつづけてもらい、それぞれが何かを感じていただければ幸いです。

Theater_kizai1今回新シリーズのスタート第一幕は、劇団「ろくど・くぶ」の方々が昨年上演された啓発劇「川の流れのように」のDVDビデオを大画面のプロジェクターでミニシアター風に上映して視聴していただきます。

Theater_kizai2(ただし、設営・機材はスタッフの手作りや持ち合わせのもので質素なものですが、少人数のビデオの視聴には十分なものです。)

今朝は機材等のチェックとテストをしました。あと必要な部品等を買いに行くことが準備作業として少し残っています。

当日は、この劇のメイクアップ版風のエピソードなどのお話も代表の森澤小百合さんから話していただきます。

その後、参加者間で感想を述べ合ったり、こうした社会の差別・偏見に関するイジメなど学校教育のあり方まで幅広い意見の交流ができればいいなあと思います。

毎回恒例の個別相談(カウンセリング)もお受けしています。

皆様にはぜひ、この(街角にあるこころのシネマ館)「ほっとカフェ・シアター」を口コミ等でお知らせいただき、あるいは多数ご来場いただければ誠に幸いです。

詳しくは、NPOハート・リンク・コミュニティ のHPにて
http://heartlink.sakura.ne.jp/modules/eguide/event.php?eid=10

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