« 9月24日(日)は「こうちNPO地域社会づくりファンド」中間活動報告会 | トップページ | 地域活動を知ってもらうことの難しさと課題の現実 »

2006.09.24

ジコピー道場の羽根さん、アクティブ「思考法」が専門雑誌に特集される!

9月7日に、当会が協賛し雇用能力開発機構高知センター主催のもと行われたジコピー道場の講師の羽根拓也氏の教育手法が、日経Associe(アサシエ) 10.03号に大きく取り上げられ、特集記事が掲載されていた。
http://bpstore.nikkeibp.co.jp/mokuji/nba105.html

その表紙には、ハーバード大学「最優秀賞」講師が「思考法」の最新理論を指南、とある。
羽根氏さんには、これまで高知ジコピーという、高知の大学生などが自ら主体的に取り組んでいる自己PRの研修講座などに何度かお招きして、高知で何度かお会いしている。
独自のアクティブラーニングという、教育理論のもと非常に熱心な方で、氏の研修はわかりやすく実例をあげながら進めていく受講者参加型なので受講者を飽きさせることはなく、時間があっという間に経ってしまう。

以前にジョブカフェで講演をお願いしたときには、私も東京に出張のおり事前にお目にかかり打ち合わせさせていただいた。同機構高知センターの中村美枝さんにご推薦頂き来高していただいて、本当に良かったと思う。高知ジコピー設立のきかけともなった。その後も、高知ジコピーは、定期的に研修を続けているようだ。

羽 根さんは最近では故郷の奈良県十津川村のまちおこしにも関わられていて、人材育成の視点を取り入れた新たな旅行パックを企画開発し、千年以上前から当地に ある修験場で行われている修行を今風にアレンジされ、新たな村の起爆剤として、関係方面から注目されている。羽根さんのますますのご活躍を期待している。

|

« 9月24日(日)は「こうちNPO地域社会づくりファンド」中間活動報告会 | トップページ | 地域活動を知ってもらうことの難しさと課題の現実 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/918/12016449

この記事へのトラックバック一覧です: ジコピー道場の羽根さん、アクティブ「思考法」が専門雑誌に特集される!:

« 9月24日(日)は「こうちNPO地域社会づくりファンド」中間活動報告会 | トップページ | 地域活動を知ってもらうことの難しさと課題の現実 »