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2006.07.21

精神障害者として生きる、7/20ほっとカフェ講話から

7月20日夜、おかげさまで「ニートと親子のためのほっとカフェ」の第8夜目を開催することができました。

西村健一さんがさっそくにブログへアップしていただきました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat5794142/index.html

「精神障害者として生きる」

躁鬱病「気分障害」とアルコール依存症で精神障害2級の牧師
瀬戸キリスト教会牧師、西風の会代表 堀 俊明さん

素晴らしいお話でした。こころに響くメッセージとつけたとうりの講話
でした。期待以上でした。

堀様のこころの師である下司孝之さまにも感謝いたします。

私はお話を聞いていてこう思いました。

堀さまが真摯に生き続けたいと願った結果、現在は牧師としての職業に
つかれたことこそが、堀様の進むべき道だったのかもしれません。

これは堀様の天命だったと私は思いました。
同様に私たちにもきっと天命があるのだと思います。

自分が変われば、世界も変わる・・・・。

堀様の言葉のとうり
人に微笑をおくれば、自分も変わる。
心がとても穏やかになるのですね。

私も「学びの場」をいただきました。

私たちのぷらっとこうち登録抹消は天が与えてくれた、己の天命を知る
機会だと気づきました。

自分の信ずる道をそれぞれ歩んでいきましょう。

私たちには、ほっとカフェのように支えを必要としている人々がいるのです。

また私たちを支えてくれる方たちもいるのです。

人を差別したり排除することはとても悲しいことですね。

罪を憎めど、人を憎まず。という言葉があるように・・・。

凡人の私たちに学びの機会を与えてくれたひとたちに感謝こそいたしましょう。

敢えて言えば、社会活動こそが私たちの証なのです。

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コメント

竹内さん

ブログにコメントありがとうございました。
竹内さんが誘ってくれたおかげでとてもよいお話を聞くことが出来ました。

また、これは竹内さんが仕組んだ事だろうと思いますが、堀さんご本人と西村さんからもコメントがついていました。

>気がついたときにはお帰りになっていました。ごめんなさいね。

これはブログにも書いていますが私のほうが一方的に早とちりして帰ったので竹内さんは悪くありませんよ。

本当は挨拶の一つもして帰るつもりでしたが最終便(実は最終の一つ前だった)に間に合わないとまずいと思いそそくさとカフェを出てしまいました。

次回からは最後まで参加させていただきますのでよろしくお願いします。

P.S
リンクが「永田のデイリーブログ」のままになっていますので変更お願いします。

まあ、あえて変えていない、というのであれば構いませんが。

投稿: 永田 博 | 2006.07.21 17:01

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