自分を変えようと「生きる」若者達を応援するために・・・。
7月20日の私たちのNPO活動の催し「ニートと親子のためのほっとカフェ」に
来ていただいた若者がさっそくその感想をブログで上げてくれていました。
彼も当日の講師の堀様のお話にかなり勇気づけられたようです。
http://plaza.rakuten.co.jp/dochinn/diary/
実はこの日に参加した3名の若者たちが気持ちを新たにしてジョブカフェが行う就職支援のための「就活サプリ」への申し込みをされています。
うち2名は堀様の講演の後に申し込み書を私に持ってきてくれました。
彼らもまた、自ら変わろうと、勇気を出して一歩踏み込んだのです。
私たちのNPO活動はジョブカフェ等への「橋渡し」の役割だと思っています。
「就職をしたい!」という気持ちになっていけば、あとは普通の若者と同様に支援機関が彼らの就職活動のフォローアップができるのです。
県内にはまだまだ数多くニート状態になっている若者やその家族の方でお悩みの方々がいらっしゃいます。
先日も高知市役所の支援で仕事に就けていた若者が再び職を無くして、またお困りになっている母親が私たちに援助を訴えてこられました。
またお子さんがこの場にまだ参加してもらえない母親同士が共通の悩みを話し合う光景もありました。
そんな時、私たちはこの催しを続けていく必要性と意義を感じています。
また、この催しはこのNPOだけの活動だけではなく社会貢献活動でもあると自負しています。
さらに、より多くの方にこうした場をお知らせして、それぞれが悩みや孤独を解消できるようなお手伝いや支援をさしのべる事が求められているのです。
そのためもっと私どもの活動の周知をはからなければなりません。
でも資金的に余裕のない団体は無料で使えるいろんな広報手段に頼らざるを得ないのです。新聞の無料で使える伝言告知板には毎月掲載希望を出して載せてもらっています。
一方、県民のための電子掲示板「ぷらっとこうち」は、県内のNPOや県民グループなどの活動による催しを周知できたり、県民に広く地域活動などをPRする事ができる「情報告知板」があります。
前にもお知らせしましたが、「ぷらっとこうち」から登録を抹消あるいは停止された私たちは、残念ながらこの「情報告知板」を利用することが出来ません。
ぷらっとこうちのシステムでは書き込みをする際のログインが現在出来なくなっているため、「情報告知板」の告知も出来ないことになっています。
システム的には少し不合理な仕組みとなっています。
昨年の暮れから続けてきているこの催しは、一人でも多くの若者やそのご家族の方の気持ちがほっとできるようにとの願いで「ほっとカフェ」の名前をつけました。
現在、ぷらっとこうちの参加者の間では「のんべえにふさわしいおつまみ」、「パン屋さん,ケーキ屋さん,喫茶店」の話題で盛り上がっているようです。
一方、社会の片隅の中では、悩み苦しんでいたり、懸命に立ち直ろうと、真摯に生きようとしている人たちもいることをわかっていただきたいと思います。
県民に広くNPOの催しや地域活動などを知らしめることを奪わないでください。
高知県のホームページ http://www.pref.kochi.jp/ の注目コンテンツ紹介には
「県民のための電子掲示板」と載っています。
一方「ぷらっとこうち」に、http://www.plat-kochi.com/ のTOPには
「高知県のための掲示板・フォーラムサイト【ぷらっとこうち】」とあります。
どちらのキャッチフレーズが本来の目的に合った言葉なのかどうかは、わかりませんが、ぷらっとこうちが本来公共性のある目的のもとにあるならば、私たちの切なる希望が運営者側に届くことを願っています。
自分を変えようと「生きる」若者達を応援するためにお願いします!
ぷらっとこうちの運営委員会の皆様には、こうしたシステム上の不合理や問題点を早急に改善していただければ幸いです。
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