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2006.04.16

高校生がつくるニート問題の放送番組への取材協力

ここのところ私的な事情もあって、すっかり落ち込んでいた毎日でしたが、久しぶりに少しエネルギーをいただく出来事がありました。
それは地元の高校生からニート問題を取り上げた自主企画の放送番組への取材依頼の電話でした。
とある放送局のコンテストに応募するためとのことでしたが、お話をうかがっていても学生さんの応対が非常に礼儀正しく、取材の意図や目的がはっきりしているような印象で、他にも関係機関などにもきちんと取材をされるなど、意欲的で真摯な姿勢が感じられましたので、このたびの協力要請を快諾し、近くその取材を受けることとなりました。
事前に先だって新聞に掲載された私どもの活動を調べてくれていて、手許にその記事を置いて電話をされているようでした。

http://www.kochinews.co.jp/0603/060319headline08.htm#shimen8

とかく面識もなく初めて依頼されてくる場合には、当然のことながら電話をいただいたほうが相手の情熱や思いなどがやはり感じてくるものでして、メールではそのあたりの機微がわかりにくいものです。
こういう場合には文書やメールよりも電話や面談だとあらためて思いました。

高校生の方々に、ニートやその社会的な問題について正しく知ってもらって考えてもらうことは、きわめて重要であると思います。
その意味でも私のほうも初心に帰って「ニートと親子のためのほっとカフェ」などの活動を地道に続けていくことが大事であると思いました。

ここのところ元気がなかった私自身の気持ちが少し上向きに、かつ前向きになれるのかなと、勇気づけられた気がします。

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