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2006.04.28

当事務所のプライバシー保護に関する基本方針を掲載しました。

       

平成18年4月1日付で、たけうち経営労務事務所のプライバシー保護に関する基本方針を作成しホームページなどに掲載するとともにお客様等への周知をはかりました。
プライバシー保護に関する基本方針については こちら をご覧ください。

平成18年度からいよいよ労働保険・社会保険などの電子申請が本格稼働となりました。5月22日期限の労働保険年度更新申告での電子申請が社会保険労務士の電子署名だけで委託事業主様の申告を行えるようになりました。
引き続き7月1日の社会保険算定基礎届をはじめ社会保険被保険者資格取得・喪失届、賞与支払届、報酬月額変更届などの諸手続も委託事業所からの包括委任を受けることにより社会保険労務士だけの電子署名による電子申請で、いつでも迅速に行えるようになります。
このことは顧問先等との信頼関係の絆を強めることが前提となり、顧問先およびその従業員の皆様の個人情報を適正に管理することの徹底が我々専門家にますます要求されるところと存じます。
そこで当事務所としても従来に増してなおいっそう個人情報保護のための法令遵守行動基準(プライバシーポリシー)を徹底するため、このたびその基本方針を定めました。
今後ともなおいっそうの信頼をいただけるよう努めてまいりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

たけうち経営労務事務所 所長 竹内隆志

 
 

平成18年4月1日

お客様のプライバシー保護に関するたけうち経営労務事務所の基本方針

たけうち経営労務事務所は、業務受託している事業所様の個人情報の保護が最も重要な責務の一つと認識し、プライバシーに関する確約を徹底し、次のように取り扱います。

1 法令等の遵守(コンプライアンス尊重)
たけうち経営労務事務所は、厳格に個人情報保護法、社会保険労務士法および機密保持の基準に従って、常にお客様の情報を管理し、プライバシーを守ります。

2 適正な取得、利用目的
お客様の情報の収集と使用は、労働・社会保険諸法令に基づく私どもの業務遂行に必要とする最小限において使用し、必要とする場合以外は事務所外に持出したり口外しません。

3 職員の教育、監督
お客様の情報の適切な取り扱いに関する教育を行い、たけうち経営労務事務所から権限を与えられた職員だけがその情報にアクセスできます。私どものプライバシーに関する確約に違反した職員は、定められた処分に処されます。

4 開示
お客様の情報を他の組織・団体に開示することはいたしません。お客様の指示がある場合、または労働・社会保険諸法令に基づく法律により必要とされる場合のみです。また、従業員個人情報について、事業主様を経由してお客様からのお申し出を受付いたします。

5 業務委託
たけうち経営労務事務所が外部に業務を委託することはありません。今後、もし1部分でも外部に委託する場合には、事業主様の了解を得て、必ず当事務所の機密保護基準に従うこと、および基準遵守状況確認のための監査ができることを要求します。

6 第三者への提供
たけうち経営労務事務所は、目的の如何を問わず、外部組織・団体との間で個人に関する情報を共有することおよび第三者に提供しません。

7 個人情報の加工
たけうち経営労務事務所は、いただいた情報をお客様の許可なしにたけうち経営労務事務所独自に変えることはしません。

8 廃棄処分
たけうち経営労務事務所は、いただいた個人情報の法定保持期間を経過し廃棄するときは、クロスカットのシュレッダーを使用するか、専門の機密保護契約を結んだ外部業者に委託して行います。

9 WEB上の管理
インターネットアクセス可能なパソコンとオフラインのパソコンは接続せず、個人情報データはオフラインパソコンのみに記憶させます。外部からフロッピーディスクやメールで取得したデータもウイルスセキュリティチェックを行います。

10 連絡窓口の専任
お客様との連絡等は事業主様が指定された貴社ご担当の方を通して行います。

11 問合せ窓口
上記に関するお問合せは以下の者にお願いします。

たけうち経営労務事務所 所長・社会保険労務士 竹内 隆志
〒781-8125 高知市五台山4857番地1
電話 088-880-0535 FAX 088-880-0536
メールでのお問い合わせは E-mailでの お問い合わせは こちら で

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2006.04.16

高校生がつくるニート問題の放送番組への取材協力

ここのところ私的な事情もあって、すっかり落ち込んでいた毎日でしたが、久しぶりに少しエネルギーをいただく出来事がありました。
それは地元の高校生からニート問題を取り上げた自主企画の放送番組への取材依頼の電話でした。
とある放送局のコンテストに応募するためとのことでしたが、お話をうかがっていても学生さんの応対が非常に礼儀正しく、取材の意図や目的がはっきりしているような印象で、他にも関係機関などにもきちんと取材をされるなど、意欲的で真摯な姿勢が感じられましたので、このたびの協力要請を快諾し、近くその取材を受けることとなりました。
事前に先だって新聞に掲載された私どもの活動を調べてくれていて、手許にその記事を置いて電話をされているようでした。

http://www.kochinews.co.jp/0603/060319headline08.htm#shimen8

とかく面識もなく初めて依頼されてくる場合には、当然のことながら電話をいただいたほうが相手の情熱や思いなどがやはり感じてくるものでして、メールではそのあたりの機微がわかりにくいものです。
こういう場合には文書やメールよりも電話や面談だとあらためて思いました。

高校生の方々に、ニートやその社会的な問題について正しく知ってもらって考えてもらうことは、きわめて重要であると思います。
その意味でも私のほうも初心に帰って「ニートと親子のためのほっとカフェ」などの活動を地道に続けていくことが大事であると思いました。

ここのところ元気がなかった私自身の気持ちが少し上向きに、かつ前向きになれるのかなと、勇気づけられた気がします。

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