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2006.02.24

「自ら自前で実践する!アウトソーシング」始めてみませんか!

「自ら自前で実践する!アウトソーシング」始めてみませんか!

あなたも県財政の負担を減らし、その英知と行動力を使って県政に貢献しませんか!

私どもが考え行動している「アウトソーシング」は、たんなるスローガンや「したふり」ではなく、従来型下請けに出すという発想ではなく、県民が自ら考え行動する県民のための実践活動すべてを指します。

その原資もたんに県の予算だけではなく、県民自らがひねり出した資金そのものの有効活用を指します。

こうした自家発電型アウトソーシングこそ、スリムな県庁を目指して県政改革を果たすための実践的な県民行動の第一歩になることでしょう。

私どもが実践している「自ら自前で実践する!アウトソーシング」として、18年度発注事業一覧として一例を挙げると

①若年者自立支援対策「ニートと家族のためのほっとカフェ」事業

毎月20日を「ニートのためのコミュニケーションDay]として職に就かず、職業訓練も受けていないニートの問題について専門家の講演を聞いたり、意見交換をする「ニートと親子のためのほっとカフェ」を継続的に開催し、ニート問題で悩む人々のつながりをひろげようとする試みを行っている。
ほっとカフェではキャリアカウンセラーの資格を持つメンバーが当事者の相談にあたっている。ジョブカフェこうちに勤務する代表者をはじめ若年者のキャリア支援やメンタルヘルスの専門家である臨床心理士や産業カウンセラーの資格者の個別カウンセリングを期待されて、毎回参加する親子も多い。
若年者の雇用支援につながるように関係機関との連携を深め事業をさらに前進させます。
今後ニートで悩む保護者や当事者と意見交換や交流を深めていくことにより、どういう支援策が必要なのかを探る活動を続けていく予定です。

県財政 負担0

②ニートのための職場体験OJT支援事業

ニートや引きこもりであった若年者の就労支援をはかるには、いきなり企業の最前線で働かさせるのは当事者も精神的、肉体的負担が大きく挫折した場合にまた再びニート化してそれが長期化してしまう傾向が強い。
ゆえにボランティア体験や簡単な作業や仕事のしかた、コミュニケーション技術の習得など、実施協力に好意的な企業やNPOなどの援助を得て実施する。
NPOハートリンクコミュニティではキャリアカウンセリングと併せて綿密な研修計画をもとに支援活動を行う。
18年度よりこの事業を活用して、希望する研修生を受け入れるように予定している。

県財政 負担0

という発注を自ら用意し自らプレゼン実施に向けて実施中のものありますし、これから実施を予定しています。
県財政の負担を減らし事業の効果も高いものがあると考えられます。

いかがでしょうか。

皆様も「自ら自前で実践する!アウトソーシング」始めてみませんか!

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