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2005.10.06

労働局のキャリアカウンセリング研修をとうして感じていること

10月に入り早いものです。
先日は、県外のキャリアコンサルタントの仲間の方と県域を越えスカイプで三者会談などをしました。
スカイプも結構みなさん、使っているようになりましたね。
ところで9月21日から行なっています高知労働局のキャリアカウンセリング研修(7日間)もあと2回を残すこととなりました。
メイン講師の方には内容を毎回工夫して色々と考えていただき、 今回の講座では奥深いカウンセリング演習とロールプレインとグループ討議などが実施されています。
臨床心理を長年学ばれて実践されていますので、キャリアカウンセリング演習もやはり、深みがあり、 何が大事なポイントが明確に伝えられています。
私はどちらかというと全般的な運営と講師選定とカリキュラム編成、添削課題の作成や答案解答などを主に担当しています。 カウンセラー間での役割分担ですね。

今回の対象は県下のハローワークの職員さんで相談業務に携われている方がほとんどですが、 皆さん本当に熱意と真剣に研修を受けられている姿にもあらためて感動しています。
ハローワークの方々もよく勉強されており、色々とカウンセリングについても切磋琢磨されているようですので、 キャリアコンサルタントの我々も本当に研鑚を積んでスキルやカウンセリングマインドを養っていかなければ、 彼らの実力に到底及ばない状況になってはキャリアコンサルタントそのものの存在が問われるようになると思います。

その意味では研鑚を重ね実践の機会を持つ事は重要です。

中央で云われるところの、キャリアコンサルタントの質の強化がより今後大事ですね。 研鑚の場を持つものと持たないものとの開きは相当に拡がっていくものと思います。

そんなことを研修の運営を進めていく中で、実感しています。。

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