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2005.06.20

残されたものの想い

mya-愛猫みゃーが死んでから早いもので2週間ほど経った。

その日まで元気でいたのが、家族からの電話で訃報を知らされた時、突然のことでショックだった。

あの日の朝、いつものように可愛い姿を見たのが最後となった。

原因がわからない。毒を食べた(たべさせられた?)のが原因だったのか?

未だに信じられない。今でも何かの拍子に我が家へ帰ってきそうにも思うのだが。

現実は、家族のみんなで近くの山に埋葬したので、悲しいがそれはありえない。

突然に一つの生命がなくなり、すぐそばで暮らしていたものがなくなるということは、本当に寂しいものだ。

JR福知山線脱線事故でかけがえのない家族や肉親の方、知人を亡くされた方の心情を思うとさらに何ともやりきれない。

残されたものには、それ以上の悲しみや悔しさ、やりきれなさがあるのだ。 (合掌)

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