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2005.01.22

若年者向けキャリアコンサルティング基礎の基礎eラーニング講座の反響の大きさにあらためて驚きました。

「私のしごと館」若年者向けキャリアコンサルティング基礎の基礎eラーニング受講申し込みで定員500名の受付がなんと1日も経たない内に完了締め切りとなりました。
http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/watashi/eln_info.html

私も昨日12時直後に速攻でアクセス集中下のもとなんとか受講席を確保することができました。
同時に所属する協会のMLや他のグループの方にもお知らせしました。

予想どうり、反響はすごくいかにこの分野に対する関心が大きいことを実感します。
1月20日12時に受け付けが始まって、ほぼ3時間以内で500名の申し込み受付が完了し、当日受付開始後早い時間にすでに登録者多数で定員からあふれていたと思われます。

キャリアコンサルタントは、やはりこうした情報収集に敏感で機敏に察知し行動ができることが職務上でも求められているのではないでしょうか。
当たり前のことですが、私はクライエントとの相談時に話しながら、同時にノートパソコンでインターネットにアクセスし求人情報や会社情報などの情報を収集し、さっとプリントアウトしてその場でクライエントに渡します。

民間での再就職支援業務の実務体験では常にこうしたスキルや実践力が常に求められていました。
相談業務をより専門的に行なうためにはパソコンやインターネットを駆使できるよう熟知する努力が必要ですね。アメリカのキャリア開発協会などではスタンダード・スキルに掲げられていたと思います。

さて、さっそくeラーニングなるもの始めてみましたが、なかなかいいですね。
各単元毎に課題やポイントが整理され、スピーカーからは解説の音声や絵図、グラフなどの表示が画面にわかりやすく表示されポイントも丁寧に教えてくれます。
なによりも時間が細切れでもできる点がいいですよ。朝のちょっとした空きの時間にやれます。

かつてこうしたものは市販品でもそれなりに高くかかっていたと思われますが、今回これは無料で提供され、質問もオンラインで受け付けてくれます。

eラーニングという言葉はずいぶん前に聞いていまして、普及してくるといわれていましたが、これまでの通信教育よりははるかに効果はあると思われます。
ブロードバンドによるインターネット環境が急速に普及してきた成果といえましょう。

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2005.01.18

セラピー・ドッグによるアニマル・アシステット・アクティビティー (AAA:動物介在活動)の効果をご存じでしょうか。

 1月15日の土曜日に私の家の近くにある福祉施設さわらびという所にセラピードッグ協会の皆さんと高知女子大学わんボラの学生さんとワンちゃんたちと一緒に慰問活動に行って参りました。
私はかねてからセラピードッグ協会の代表の方とも知り合いでしたし、昨年の年末にはジョブカフェのクリスマスキャンペーンにも一緒に参画していただいたこともあって、その存在や効果はあらかじめわかってはいましたが、今回直接に痴呆老人などのケア施設でお年寄りがセラピードッグとふれあう姿を見るのはこれが初めてでした。

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最初はやはり全体的に表情がないのかな?と思っていたお年寄りたちがふれ合うことによりだんだんと笑顔や生き生きつとした表情に変わっていく姿を目のあたりにして、「これは凄いことだし、素晴らしいことだ。」と率直に思いました。
女子大生のたまさんも、インターシップで参加したときにこうした体験をされたようで、それが契機になって現在も一緒にボランティア活動をされているとのことでした。

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私はそんな支援者の皆さんと同様に、このセラピードッグの存在と効果や献身的に福祉活動を行なわれている「NPO法人高知セラピー・ドッグ協会」の活動をこれからも応援していきたいと思う。
協会が活動していくためには相当の資金も必要だし、人的資源もいる。活動の拠点の場所もいる。
慰問活動を受け入れてくれる福祉施設や各種団体、グループ、老人、障害者などの理解協力がもっとあればとも思う。協会では現在慰問先を募集中とのことです。

高知セラピードッグ協会のホームページ
http://www.manekineko.ne.jp/miyako13/therapy/

高知セラピー・ドッグ協会のBlog
http://blog.livedoor.jp/therapy/

sawarabi_03

私が関わっている若者のための高知県就職支援相談センター「ジョブカフェこうち」で相談を受ける心に悩みをもった若者、精神的に落ち込んでいる人など、そうした方々にもこのセラピードッグによるアニマル・アシステッド・セラピー(AAT:動物介在療法)も効果的では無いかとも思う。

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