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2004.12.11

若年者職業訓練コース生15名がジョブカフェを視察、セミナーも受講されました。

fujituusemi0212月10日は地元の富士通機器が受託している若年者職業訓練コースの受講生15名が担当の松井さん引率のもとジョブカフェを視察され、センター長である私の話を聞いて頂きました。

年齢は19歳から30歳までのお若い方ばかりでしたが、OA 操作技術の基礎研修を終えてこれからOJTの実習先に1月4日から入るそうです。
今頃がちょっと羽根が伸ばせる頃合いではないかなと思いましたが、少し県内の就職事情の現実的な事を話したのですが、みんな真剣に聞いていただいたのが印象的でした。

県内では約8割弱ほどの企業が従業員9人以下の事業所ばかりでして、零細規模の中小企業が多く、インターネット検索でその求人情報の実例をあげながら、その見方のポイントなどを話しました。
求人条件から読み取れる雇用契約や労働環境など、企業のイメージを断片的情報から得てまとめ、それらを頭に入れて応募などをきめて、さらに面接にのぞみ、周到な準備のもと就職試験などに臨んでいただくよう見逃してはいけない大事なポイントなどを話してみました。

最後にサラリーマン川柳を引用して社会人としての心構えや、企業が求めている人材像や在り方のことや、働き始めた時にも常にその職場では「オンリーワン」であり、欠かせない人物として必要とされ活躍していただくよう、川柳の風刺調もまじえてお話ししたのですが、とても皆さん熱心に聞いて頂きました。

fujituusemi01

この記事のシステムである「ブログ」をITコースの皆さんが知っていなかったのは意外でしたが、就職活動にも役立つし自己表現力の向上にも良い訓練になるので活用をして頂くようお勧めしました。
是非取り組んでいただきたいものです。やはり人事担当者はその道のプロです。これまで数多くの応募書類を見てこられているので、書類から読み取れる応募者の人物像やイメージなどもある程度想定されたうえで、面接や筆記試験などが実施されます。

数より質をという傾向はこれからもますます高まると思われますし、小手先のテクニックで繕った表面を見破り、やる気と熱意をもった人を探していく技術も面接官にも要求されているのです。

それゆえ、この日はとりわけ職務経歴書への自己キャリアの落とし込みの重要性などを語りました。これでほぼ8割以上9割程度の勝負が決まるというのは決して過言ではないというのが分かって頂けると思います。
自己を見つめ直し、しごと人としての目標や応募する企業の中でどうしていきたいのか、社会はどう動いているのか、それらを考えるなかで自分の中できちんと整理をし必要なことをアピールできる力を養うこと、それがたんに書類作成だけのことでなく、就職活動の中でもっとも大事なことではないでしょうか。

受講生の皆様には、そうした応募書類や職業適性診断などの活用もおすすめしました。
またいつでもジョブカフェをご利用くださるよう願ってやみません。

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