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2004.05.29

オープニングセレモニーの様子はデジタルビデオカメラに記録されています

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NPO法人キャリアコンサルタント協会の山本理事がセレモニーの様子を熱心にカメラに記録しています。

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ジョブカフェオープンしました!

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いよいよ本日5月29日ジョブカフェこうちがオープンしました。
喜びのスタッフの笑顔です。

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2004.05.19

ジョブカフェこうちオープン記念ラジオ番組出演決まる!

ジョブカフェのオープンを記念して地元のシティFM局での番組出演が決まりました。

こうちシティFM http://www.kcfm.net/index.html

当日は、同カフェを運営して頂くキャリアコンサルタントとジョブアテンダントのかたにご出演いただき今後の抱負やオープンした直後の感想などを語って頂きたいと思います。

また当日にはかねてより、連絡をお互い取り合おうとしていましたがやっと念願がかなってお会いすることになったキャリアコンサルタント受講第一期生として、キャリアコンサルタントについての書籍を出版された方にもご出演いただくことになりました。

その方は、全国で初めてキャリアコンサルタントの役割を世の中に広められた「ネコのはなしがわかるイヌとイヌのはなしがわかるネコ」の作者で、わかりやすい絵本で有名な香川県琴平町在住の小亀重喜さんです。

「ネコのはなしがわかるイヌとイヌのはなしがわかるネコ」

アマゾンさん↓

>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489346812X/ref=sr_aps_b_/249-7194506-8483545

以下のURLにて彼の紹介記事などがごらんいただけます。

ちなみに小亀重喜さんのラジオ出演の模様は…

>http://www.niji.or.jp/home/s-kogame/labo/bio_houdou.htm

でご覧になれます。

>(「ラジオ放送」というちっちゃな文字をクリックしてみてください。
>15分くらいの番組のワンコーナーです。最初の5分くらいは
>絵本のストーリー説明ですので、すっとばしてくださいませ)

ということです。

実は今回J-waveの番組が聞ける地元のシティFM局で「ジョブカフェ立ち上げに関して」の番組収録のはなしがあったときに、同時に四国の中でのキャリアコンサルタントの仲間作りや全国的な組織化の話も進行していました。

この番組の中で「キャリアコンサルティングとはなにか。」
「組織や企業の役割は?」といったテーマでの話もあり、それならばせっかく高知にお越しになって頂く機会を最大限に活用させていただこうとこのたびの出演交渉がまとまったというものです。

いみじくも今この時を得て、素晴らしいゲストもお呼びすることができ、感謝感激です。

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2004.05.15

ジョブカフェの教育研修の様子は全世界に向けて公開されています

ジョブカフェで相談業務にあたっていただくジョブアテンダント(相談員)の教育研修の様子は会場にウェブカメラを設置し、リアルタイムで情報公開され全世界に発信されています。

http://www.roudou.com/cam.html

この度のジョブカフェこうちは各方面から非常に注目されています。
公共の機関、施設だからこそ、原則公開し誰にでもわかりやすく開示する必要がありましょう。

0516pmkogi.jpg

私のホームページでもこの事は紹介しています。

その中で県民の方からコメントをいただきました。

> いろいろな研修を受けないといけないのですね。
> 確かに、必死で仕事捜している人に、信頼されるような対応をしなければ
>ならないのだから、当然必要な研修なのでしょうね。

まさにご指摘のとおりで身の引き締まる思いです。
私も含めてスタッフ一同懸命に取り組んでいく所存です。

ゆえに、受講者はもちろんの事、講師の方々も真剣に行なっていただくようお願いしたいと思います。
お互いに真剣勝負です。

本日の午前の部では、接遇・接客研修で元全日空フライトアテンダントで皇室搭乗経験もあられる近藤由枝さまの熱心な講義が行なわれました。
受講者の方からも感動を受けたとの感想もありましたね。

私も1時間余り聞かせていただきましたが、大変有意義な研修でした。
今度機会があれば是非、毎月行なっていくキャリアアップ研修などにお呼びしたいものです。

午後からの講義は午後1時から、NPO法人キャリアコンサルタント協会の山本隆弘会員が「キャリアコンサルタントとは」と題した講義を行なっていたようです。

ただ以下の記録にあるように、終了後の時間が
LivecamSrv 2004/05/15 15:49:42

となっており、予定より10分以上前に終わられたようですね。

Ps.
カリキュラム編成上は、各講義の時間は3時間単位で組んでいます。

明日,16日はお休みで来週は17日から19日にかけて行なわれます。
全研修日程は 7日間(うち1日は求職者相談会を任意参加で見学)となっております。

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2004.05.14

東京インターシップ報告会に参加しています

今日は、げんきカフェにて、東京でベンチャー企業を中心にインターシップを体験してきた学生の報告会を聞いています。
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高知大学生などがリアルな勉強をしたいと自ら進んで社長のもとで任してもらう仕事を短期間ながらも体験してきたことを同じ学生たちに熱ぽっく語っています。
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サッカーのクラブ活動中心でこれまで就職活動のことなどをあまり真剣に考えていなかった滋賀県出身の宇田君が明るく話しています。

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ジョブアテンダントの研修が始まりました。

このたび採用したジョブアテンダントですが、13日から研修開始となりました。
研修期間は1次を7日間予定しています。午前3時間、午後3時間です。

研修カリキュラムは、概ね下記の通り

講師 内容
溝渕 採用にあたっての契約確 ジョブカフェ事業の趣旨説明
竹内 PCを使っての求人、職業検索方法・HP更新・メール対応
 DBによる業務記録
藤中 求人票の見方,能力開発(ポリテク)センターの活用方法等
山本 キャリアコンサルタントについて
田中 履歴書,職務経歴書、添状の書き方
橋本 派遣業
田中 FPとキャリアカウンセリング  マネープラン等
松木 カウンセリングについて(主に話の聴き方)
近藤由枝 接客接遇・電話応対等  *協会外講師
川竹大輔 ジョブカフェに期待する役割 ~県として *協会外講師


となっていますが、この研修期間中もチーフ・サブを決める人事考課の対象でもあり、採用取り消しの対象ともなりえます。

つまり労働基準法では14日以内の合理的理由にもとづく即時解雇は認められています。
一般的に能力水準や職務遂行を達せられないと認められる場合にはやむなく解雇する場合があります。

以上の点をふまえて、各講師には講義の間にも研修受講者の評価についてもよろしくお願いします。

点数としては三段階評価 3,2,1 とし、その点数は各受講者ごとの評価でかまいません。

>松木さん

以上の点を講座開始前に 各講師に徹底のほどよろしくお願いします。

講師の資料も原則公開です。

※後ほどアップします。

>研修の様子はライブ中継します

なお、原則公開の趣旨から授業の様子は Webカメラで世界中にライブ中継いたします。

アドレスは http://www.roudou.com/cam.html です。

熱心に講義される講師や受講者の様子を皆さんも一度ご覧ください。
明日、14日は午後1時30分より行います。

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2004.05.13

pic_0007.jpg

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2004.05.11

ジョブ・アテンダントの選考試験、採用通知すべて終了しました。

このたびの当協会の人材募集につきましては多数のご応募まことにありがとうございました。
選考試験、採用通知すべて終了しました。3名のジョブ・アテンダントが決まりました。
なお、採用されたジョブ・アテンダントについては13日から7日間(うち1日は自由見学)の教育研修プログラムを開始いたします。

今後ともジョブカフェ事業につきましてご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

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2004.05.10

うちの猫ちゃんです。

うちの猫ちゃんですpic_0006.jpg

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2004.05.09

携帯電話を変えました

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今日「母の日」に携帯電話を変えました。いろいろ操作をおしえていただきました。
特にココログへの写真転送のしかたをしっかりと教えていただいたドコモショップのおねえさんです。

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2004.05.05

ジョブ・アテンダント(しごと相談員)募集締め切りました。

このたびのNPO法人キャリアコンサルタント協会の人材募集につきましては多数のご応募まことにありがとうございました。
5月4日必着で,募集を締め切りさせていただきました。

5月5日13時30分より、当協会選出の人事選考委員4名により、書類審査を厳正に行わさせていただきます。
その後、面接試験、適性試験等を受けていただく方を決定し、ご本人には面接試験の日時、場所等を通知させていただき、通知文書を5月5日に発送させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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2004.05.04

労災保険の特別加入は個々の中小企業等の事業主にも認めるべきだろう

労働保険の年度更新の時期だが、ここで一つの問題提起をしたい。
労災保険は本来労働者の業務災害等にあたっての災害補償を目的とした保険制度だが、中小企業等の事業主やその家族については特別に加入することができる「特別加入制度」というものがある。
http://www.mhlw.go.jp/general/work/rousai.html

だが、この特別加入制度というのは、事務組合という団体に事業主が労働保険の事務を委託していないと加入できないのだ。個別加入していると、同じ中小企業等の事業主等であってもこの制度の恩典は受けられないことをご存じだろうか。

このことは規制緩和や電子申請化への動きとしては理由がわからず、いささか疑問を呈したい。本来、保険制度というのは、不平等や不公平があってはいけないのだ。
昨今の国民年金の保険料を国会議員や閣僚がかけていないまま、国民に保険料徴収を強いているように。
これは早急に取り組む問題ではないかと思う。労災保険の民営化という議論もあったが、どちらかといえば、優先すべきはこちらだろう。国民に等しく利益を享受するという意味において。

大企業の役員が中小企業に比べると、労働者的な労働に従事していなく保険の対象からは除かれるのはわかる。だが、中小企業の事業主等であって、事務組合に委託せず(多くの事務組合では委託手数料や会費が必要である)まして、事務処理を自力でなしえるだけの中小企業に対して、その事務を委託する事業主に比べて制度の恩典を与えないというのは、今の時代では甚だおかしいのではないか。
#加えて電子申請手続きに、この特別加入の申請・脱退・変更の手続きがあるのも滑稽。
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Procedure?CLASSNAME=GTAMSTDETAIL&menSeqNo=0000004864&id=4950000009741
そこまでやるなら、事務組合に頼まないようにできる中小業主等の電子申請手続きをもっと推進するべきだろう。

確かに労働保険ができた当時は、加入も少なく中小企業等の事業主等にその普及をはかる上でメリットを与えたのは事実だろう。だが未適用は残っているとはいえ、労働保険、なかでも労災保険への加入は事業主の義務として浸透されてきたと思う。いうなら、個別加入でもその特別加入を認めてあげると、より未適用の状況が解消するというものだ。

この問題は、同時に新規開業した社会保険労務士がこの事務組合を持てないばかりに、市場競争の機会を等しく与えられないということにもつながっている。

有国家資格者の新規参入者への排除が、他の社労士事務組合の持つ特別加入制度のメリットによって行われ、それを黙認している社労士業界と管轄の国の機関への固有の問題提起は、次のテーマとしたい。

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2004.05.03

ブログのモジュール化もいよいよ本格的に進んできた

私の業務関係のホームページXoopsというCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)で運用しているのだが、そのブログモジュールも相次いで使い勝手がいいものが相次いで登場してきた。これでサイト全体の統一感のもとにブログの持つ即時性とXoopsの持つ高機能性がいい感じで結びつき連携できていけそうだ。
Xoopsでのブログ実験サイトとしては社労士がゆく Wordpressを開設しました。
CMSとしてはほかにもPloneというものも最近注目されてきており、企業や組織はもとより個人のポータルサイトの構築にあたりなかなか面白くメンテナンスがしやすいものが出てきている。

ブログのシステムとしてはMovableTypeが有名だが、それ以外にもNucleus、Blosxom、tDiary+Blogkitなどがあり、それぞれの活用度があるようである。私もすべてを試しているわけではなく、Nucleusでの実験ブログは立ち上げて試したことはある。
これらに関しては、最近インターネットマガジンという雑誌がよく特集記事を載せており参考となる。オープンソフトウェア等いろいろのシステムやツールが登場してきていることは、大変喜ばしいことだ。

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専門ライターが執筆・更新を代行するブログサービスとは!?

専門ライターが執筆・更新を代行するブログサービスが登場したようだ。
ここのところプロバイダをはじめとしたブログサービスが加熱気味だが、その作成代行業までとうとう登場してきた。
ただこのブログ、書き手のこだわりや商品知識がそれに如実に表れるため、果たして書き手の専門性はあっても、その商品やサービスなどの専門外の方のブログにその魅力が生まれるのだろうか?
書ける、書けない人の違いは、その人自体にコンテンツがあるかどうかなのだ。
つまりブログに書けるだけの生き方をしているか?ということを、そういえば有名なライター自身が書いていたのを思い出した。

ブログ(blog)の一括運営サービスを開始
ブログシステムに加え『書き手となる専門ライター』までをパッケージ提供

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