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2004.01.29

PCクラブにお邪魔しています

今日は高知PC-CLUBの定例会にお邪魔しています。四国通建という会社の事務所をお借りしています。
アクセス環境は早くて快適です。

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BlogをとうしてつながるNPO同士のジョイント企画

Blogを通じて、他のNPO法人の活動を支援することの拡がりが出来てきた。先日はセラピードッグという障害者、高齢者のための癒し犬活動を行っているNPO法人の支援活動を。今日はNPOワークスみらい高知のマネジメントのもと運営されている、高知市県庁前にある喫茶事業Cafe&Lunchげ*ん*きのBlog Cafe構想作りの打ち合わせをおこなってきた。
この喫茶店は『障害のある人が社会で働くことで、本当のノーマライゼーションを実現したい』という思いが形になった場所。世話役の竹村さんの思いや願いが形になった実践の場所でもある。
まもなくNPOハートリンクコミュニティとNPOワークスみらい高知との連携が実現する予定だ。

>お客さまに「げんき」をお届けしながら、力をつけてもっともっと「げんき」になって社会に出て行くことを夢見ています。この場所で「のんびり、ゆっくり」の時間を通して彼らを応援してあげてください。

という彼らの夢を実現するためにも、私たちの支援活動は意義があるものと確信する。それがたんなる無線ホットの場だけではなくBlogという仕組みをからませることにより、その魅力はもっと高くなる。実はまだまだ面白い仕掛けを考えている。
それは、これからの楽しみにとっておこう。

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2004.01.27

ブログというツールの活用

このブログは自己紹介のツールとしての活用とメモ代わり、簡易データベースとしても活用できそうです。

また1人仲間の日吉さんがさっそくblogを発信された。
染のひよし 日吉ビューロー

大変素晴らしいことだと思う。私たちは普段会って話したり一緒に飲んだりしているけど、まだまだ日吉さんのことやNPO以外の活動をわかっているのではない。知らないことが多い。そんな意味でこのblogは大変足がかりとなるツールだ。経営者の人もこれを使い自分の考え方やポリシーを書けば、お客さまや社員に対してご自身をアピールすることができる。アピール出来ればやがて商売にも社内の風通しにも活かせる。
いろんなアイデアが浮かんできたら、まず書き留めておく。メモ代わりとして。
それをカテゴリー別、時系列的に整理できるので、一種のデータベース機能ともなるのだ。
このツールは使いよう、アイデアを出せばいろんな可能性を秘めているかと思う。
追記:

その後もまた1人メンバーの宮本さんのblogが出来たと知らせが届いた。


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2004.01.26

ネットで実名を名乗らない危険性について

NPOハート・リンク・コミュニティのメンバーである西村さん高知県が予算を出して設置している高知県民のための公共掲示板「ぷらっとこうちの中で「blogの特性」と題して、ブログの利点とこのサイトが匿名を原則としていることの危険性や閉鎖性、言葉だけが一人歩きする悪循環による弊害などを比較して興味深いことについて書かれていました。(詳しくはごらんください。)
そのことに関して私も次のような事を思いました。

実名を名乗らないために出てくる弊害、議論の中での無責任な言動、不気味さの問題については、このサイトが立ち上がった早い段階から西岡さんが指摘されていましたね。
ほとんど無視されていましたが、本当にそのとおりだと実感します。

真剣な議論中の発言については自分の実名を正々堂々と名乗らないのはやはりどうかと思います。信頼度はありません。おっしゃるとおり不気味です。
私はこれまでいろんなMLやパソコン通信でのオフ会に参加してきましたが、その時もハンドルネームの人が実際どんな人かは非常に興味ありましたし、みんな一番知りたいところでした。相手がわかってからもっと密度の濃い交流が生まれてきたと思います。
実名=ハンドル がわかってくればハンドルを使っても良いですが,不特定多数の参加を原則とし、県民参加型公共掲示板である「ぷらっとこうち」では向いていないでしょう。
実名を名乗らないバーチャルでの戯れごとと受け止められ、県費を使うのはやがて非難が出てこようかと危惧します。

西村さんや私どもは単純にblogとこの掲示板の機能を単純に比較して言っているのではなく、それぞれ生まれてきた背景とかを考えて、それがもたらす効用の点を申し上げていると思います。

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出来ることから実践するのが、このツールの目的です

 前回の「NPO法人高知セラピー・ドッグ協会のblogが出来ました。」の投稿を補足しておきます。
66歳の小田さんはタイピングもお世辞にも早くはありません。ご本人には失礼ですが、遅い方です。ご本人ご自身もよくおわかりです。文章を書くのも苦手だそうです。だけど、自分たちがやっている活動を少しでも誰かに伝えたい、知らしめたいという願いがそこにあるのみです。
年下の私が言うのもおこがましいですが、大変きれいな素直なこころをお持ちです。

要はそこだと思います。この掲示板もblogもこれに書くことばかりで終わってしまえば成果はあまりありません。ただのエネルギーと時間と経費の消費だけでしょう。
これを通じてその人がもっと元気になる、その組織の活動が生き生きとしてくる具体的な活動を行うことが目的であり、その波及効果が何より大事だと思います。
私たちは高知県民のための公共掲示板「ぷらっとこうち」に参加することによって、いろんな経過、紆余曲折を経て一つの手段を得ました。それがblogです。これを手段として私たちは活動を続けていきます。それと同時にこの掲示板にも自分たちの活動の成果を情報公開という形で上げさせてもらっています。これも必要な事だと思います。
素晴らしい意見や考え、技術、活動があったとしても、知られないと他の人の参考や役に立てません。あればどんな小さなことでも公開すべしだと思います。もしかしてその情報が役に立つ人がいるのかもしれません。情報を発信する人には情報やひとが集まると言います。
本当にそのとおりだと思います。

この内容を高知県が550万円予算を投じて開設している高知県民のための公共掲示板「ぷらっとこうち」にも我々の活動成果としての情報公開により書き込んでご紹介させていただいたところ、私どもの書込みがこの会議室のルールに則り「実名」でなかった点があったと参加者よりご指摘がありました。この件に関しては素直に謝ります。申し訳ありません。
ただ一晩に十数件も時間の制約の合間にいろんなところに書き込んでおります。その中でのケアレスミスと言えばケアレスミス。管理者には該当の発言をただちに削除頂いて結構です。
また再度アップし直せば済むことですから、なんのことはありません。

問題は、そんなところではないように思いますが、もっと大事なところに注目してもらいたいのですが。
ただあえてひと言いえば、本人が間違いやミスを気づいたときに、再編集できてアップし直せる機能を高知県民のための公共掲示板「ぷらっとこうち」でも追加頂ければと思います。

現状では本人がわかっていても、サイト管理者、会議室管理者じゃないと変更できないのです。そこも使いづらい点だと思っています。

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競馬ニュース 102連敗中のハルウララに武豊騎乗

nikkansports.com > 競馬TOP > 競馬ニュース

102連敗中のハルウララに武豊騎乗

おおっ、ついにハルウララは はるうらら かな日に武豊騎手が騎乗することが決まったそうな。こうなりゃ、勝たないでと応援したい。あの武豊騎手でも勝てない名馬ハルウララの名を後生に残して欲しいものだ。

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2004.01.25

NPO法人高知セラピー・ドッグ協会のblogが出来ました。

今日はNPO法人高知セラピー・ドッグ協会のblogを発信するのをお手伝いに行きました。今回はlive doorのblogを利用することにしました。
理事長の小田さんは高知市筆山の上にある犬の遊び場とアジリティなどの訓練施設ドッグラン高知という施設を運営されています。
dog01251.jpg

小田さんは、障害者、高齢者等に対して、生活をサポートするセラピー・ドッグの提供を推進するため、セラピー・ドッグの育成、啓蒙、研究並びにセラピー・ドッグを育成できる訓練士養成の支援及び認定に関する事業を行う、NPO法人高知セラピー・ドッグ協会のホームページを発信されたいとのことでした。
66歳という高齢の方でもblogを発信できることが証明されました。いま真剣に作成に取り組まれているのが、このNPO法人の理事長の小田さんです。
odasan2.jpg

BlogがNPO法人が情報発信したり、会員や会員外の方との日頃の交流にも役立てれるのではないかと思い、さっそく今日の午後ご訪問し設定等を支援し基本的な使い方をマスターしていただきました。
わずか2,3時間で発信出来ました。今日遊びに来ていたわんちゃんの写真も載せてアップしました。
このBlogもゆくゆくは協会の会員のかたなどがこの施設に遊びに来られた時に愛犬を写真に写してアップするようにしてもらえれば楽しくなるのではと思います。

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解答【問題2】従業員の不注意でぶつけた営業車両の修理費を全額請求できますか?

答えは〔×〕です。

みなさん、正解でした。おめでとうございます。正解だからといって何も出せませんが。m(..)m

民法715条に従業員が事業の執行につき第3者に損害を与えた場合は使用者がその損害賠償の責めに任ずると定められています。
このことを使用者責任と言います。
次に従業員に対する損害賠償請求ですが使用者は当該従業員に対し求償権を行使できると定めています。
したがって会社は従業員に対して請求できます。但し裁判所は企業と労働者の間で損害を公平に分担するという観点から、求償を一定の範囲で制限する立場を取っています。過去の判例では業務上タンクローリーを運転していて交通事故を起した事案に付いて求償を全損害の1/4(約40万円)に制限した判例もあります。(最高裁昭和51年7月8日判決・最高裁判所民事判例集30巻7号

コメントを頂いた中でも、従業員さんと会社の負担する割合のことがありましたが、
この割合はいくらでなければいけないという絶対的比率はないようです。あまり負担割合が従業員に高いのは問題ありそうですが。
規則などで一定の基準を設けられているのは良い例ですね。相談を受けていると、そういう事をきちんとしていない会社やケースがよくあります。

いよたさん、Ideal Breakさんコメントいただきましてありがとうございました。

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2004.01.24

ブロッグリンコットのロード・オブ・ザ・リンクの旅はまだまだ続く

 今日のロード・オブ・ザ・リンクの旅はまだまだ続きます。
ファンド中間発表会での交流会を終えた後に、午後4時30分から我々bloglinkottoがたどり着いた先は土佐は高知のはりまや橋の近く、昼間から飲んべえが集うコミュニティの場、葉牡丹なのでした。
habo0124.jpg
ここでもリンク、どこでもリンク、隣にたまたま出会ったお姉様方ともリンク。かくしてお姉様方の飲みっぷり、はちきんっぷりは国際的にインターネットで公表されることになったのでした。チャンチャン。
では、次週のロード・オブ・ザ・リンク第3章に続く。

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土佐の高知の郷士の脱藩blogサロンはいつでもどこでも始まっていくのです。

 今日はNPO高知市まちづくりファンドの中間発表会、その合間に高知障害者雇用支援ネットワークのNPO法人ワークスみらい高知の事務局長の方にblogの普及活動をまたもや特派員のけんちゃんがしています。

fand0124.jpg

聞くところによるとこのNPO法人は障害者の方の自立就労の場として高知市の県庁前に実験的カフェを運営なされているとのこと。この店で常時接続環境を整え、無線LANができるルーターを一つ置くことによって誰もが簡単にその場でメッセージをホームページで発信できる喫茶店として特徴づけれればいっそうカフェの魅力、独自性は高まるのではないかと思いました。
我々のNPOも是非そうした支援活動が出来ればと願い、いろいろ話しをする中でさっそく2月14日バレンタインの日に障害者の方々にblogなどこうしたツールの活用方法のセミナーを実施することが決まりました。何はともわれ今日の中間報告会の成果は上がったと思います。ますますこれからが楽しみになりました。

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まちづくりファンド中間発表会

 今日は高知市市民サポートセンターにて発表会です。今は休みの時間で交流会をしてます。

fand01242.jpg

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HTML等の知識は決して無駄ではない。問題はむしろこれからなのです

川田雅敏さん、禅京都さん、こんにちは。
昨日のはりまや橋商店街七輪&blogサロンではおつかれさま。時間の関係でお話をじゅうぶんにすることができなかったのですが、またお会いしましょう。
川田雅敏さんの川田メダカ農園 の 楽しくblogの実践 での禅京都さんのコメントに関してなのですが、長くなったのでこちらで詳しく述べます。

禅京都さんのところのサイトは営業的なサイトでしたから、本格的に作り込む必要があったため、確かに80時間かけて私たちのNPOで講習させていただきました。
それは確かに今のブログの簡単さからいくと、一体なんだった?と思われると思いますが、HTMLや周辺知識を知っていることはけっして今後は無駄になりません。
今の会社のサイトもそれはそれで存立し連動した形でブログで作るホームページを発信していく方法もあろうかと思います。ブログでの作り込みの上でも禅京都さんたちが学んだ画像処理やレイアウト、リンク貼り込みなど十分に今後にいかせます。
Xoopsにしてもどんどん技術が進化しこうしたものが社会全体でシステム化されるようになりました。問題はここからなのです。誰もが簡単にいつでも情報を受発信できる、かねてから願っていたことが少しずつ具体化されてきたというところに注目しましょう。
となると、各企業やみなさん、個人いろんな事業や手法にも変化を取り入れていかねばならないということでしょう。

また共に一緒に学んでいきましょう、

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2004.01.23

土佐の高知のぶろぐサロンは熱気でいっぱい!熱いのは七輪のせいばかりではない。

今日のブログのプチセミナー「ロード・オブ・ザ・リンク」は思ったより反響があったみたいです。
サロン特派員の西村健一さんも来場者にブログのデモと説明をしています。

blog0124.jpg

今日は寒かったけど、このはりまや橋商店街サロンはコミュニティを求める人々の熱気で熱かったです。来週には東京から雑誌社が取材に来られるとのこと。そんなお江戸のハイカラな雑誌の東京の人でもまだブログを知らないそうです。

自分自身のメッセージや情報発信をしたいひとには最適です。これからはアナログの行動と電子上のこうした発信がますますリンクされる必要性が高まってくるでしょう。今日話しを聞いていた人も「ぷらっとこうち」でリンク機能が使えないことを何故か不思議がっていました。とにかくブログがコミュニティの拡がりにかなり威力があることと更新の簡単さ、費用がいらない、面倒くさくない、気兼ねがいらないといったブログ・ココログの便利なことを実感してもらったようです。

salon0123.jpg

使い方は人によって色々出てくるでしょう。このブログ普及により商店街サロンの目的は人々やいろんな集まりのそれぞれの活動を支援することです。みなさんが元気になって地域が元気になること、それがこのサロンの最終的な目的であり、こうしたツールがより使いやすく便利になっている今日その実現性が高まっているといえましょう。

来週の「ロード・オブ・ザ・リンク」の第2章に続く。

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派兵反対!

こんにちは。愛です。

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テスト投稿です

いまテスト投稿です

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2004.01.22

【問題2】従業員の不注意でぶつけた営業車両の修理費を全額請求できますか?

またもや懲りずに、実務に役立つ?身近な労働法の○×クイズを考えてみました。
ブログのネタ切れ対策ともいう? あっ、どうも失礼しました。m(..)m
気分転換にみなさんにちょっと考えていただきたいのです。

労働法○×クイズ あなたならどっち? 第2問


A社の業務で商品配達の途中、本人の不注意で車を電信柱にぶつけた従業員がいます。車の修理費を全額本人に請求できますか?

みなさんは、どう思われますか?
○か×かで、よろしければコメントなどしていただくと嬉しいです。

後日お答えと解説をアップしてみたいと思います。

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2004.01.21

キャリアカウンセリングの心得

 今夜はキャリアカウンセリングの勉強をしました。というのも私が関わっているもう一つのNPO法人キャリアコンサルタント協会の定例学習会ですが。
協会の若い会員のお二人が丹念に資料を作り事前準備をされて、キャリアカウンセリングの事例研究も取り入れたメンバー間でのセミナーとロールプレインをしました。
 やはり基本に立ち返ってのカウンセラーとしての基本的態度、ありのままの自分を受け入れ歪曲化しない態度、「自己一致」ありのままの相手を受け止める「無条件の肯定的配慮」、「共感的理解」というロジャーズの理論など、日頃お客様やいろんな方との接する事にも通ずる、つい忘れがちになりそうな、心得というか、大事な基本ですね。
とても大切なのだなと改めて思いました。キャリアコンサルティングでの我々の役割はあくまでもクライエントとの信頼関係を築き、その意思決定を助けるための援助者としての役割。その方が適職につき定着するまでの道程を共感することの喜びを分かち合えたら、最高だなと思います。

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2004.01.20

「ロード・オブ・ザ・リンク」の旅に出よう

何故 「ロード・オブ・ザ・リンク」~失われたリンク(機能)を求めて~
というタイトルをつけているのかを説明しましょう。

そう、あの映画「ロード・オブ・ザ・リング」をもじっています。

人や情報の結びつき、つなげるのは リンク ですよね。
私は「リンク(機能)」なくしてこのココログやインターネットやネットワークは
ありえ無いと思っています。

実は、高知県の官民共同サイトである「ぷらっとこうち」
では、掲示板、会議室やイベント告知板での書き込みに「リンク機能」を使うことが禁止されているのです。

以下は、その掲示板に書き込んだ私の文章の一部です。

>#それにしてもぷらっとこうちで「リンク機能」が排除されていることは
>#残念な限りです。もっとオープンにもっと輪を広げませんか!

> リンクが禁じられているなら、禁じられない理想の国を探しに行くのは
> 自然の成行きでしょう。身分制度が厳しく何をするにものびのび出来かったので
> 龍馬も「土佐」を脱藩したのです。
>
> もっと飛躍するためにも、私たちも「脱藩」しましょう。
> それが「ロード・オブ・ザ・リンク」なのです。
> そこには排斥も制約も差別もありません。あるのは「リンク」による結びつきです。
>
>
> お時間の許す方は、ちらっと昼飯のついでに来られませんか!
> そんなに固ぐるしく考える必要はありません。
> 人と会って話すのもリンクです。人がやっているところでblogをやるのも
> リンク。リンク無くして人と情報の結びつきやネットワークは生まれません

お問い合わせは こちらから

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2004.01.19

「ロード・オブ・ザ・リンク」~失われたリンク(機能)を求めて~

西岡さんよりはりまや橋商店街サロンのご案内が届きました。

WEBLOGホームページの体感コーナーも用意しているようなので

NPO法人ハートリンクコミュニティでも

「ロード・オブ・ザ・リンク」~失われたリンク(機能)を求めて~

ふやそう ブログの輪 つなげよう リンクの輪と題した

ミニイベントを開催し、一緒に同サロンを盛り上げたいと思います。

日時 1月23日(金)午後12時00分から午後1時まで
開催場所 はりまや橋商店街真ん中辺り 

こころにやさしい双方向コミュニケーションの道具として
活用できるWEBLOGホームページの体験デモもやっています。
場所は はりまや橋商店街サロン と同じです。

お時間の許す方は、ちらっと昼飯のついでに来られませんか!

私もノートパソコン持参でお昼ぐらいなら顔を出したいと思っています。

お問い合わせは こちらから

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解答【問題1】社員の意見を聴かずに作った就業規則は有効なのでしょうか?

 労働基準法第90条に定める就業規則の作成又は変更については、労働者の過半数を代表する労働組合がある場合においてはその労働組合、その組合がない場合については労働者の過半数を代表する者の意見を聞かねばならないことになっています。また、使用者は、この規定により届出をするにあたっては、労働者の過半数を代表する者の意見書を添付しなければならないことになっています。
それらを考慮したうえで、今回の問題は就業規則の作成手続きや届出方法について使用者の一方的に定めたその就業規則が有効となるか、無効となるかどうかを考えてみたものです。

本問の場合は、この労働者の団体的意見の聴取手続が就業規則の効力要件か否かの点については、実は、学説、判例は分かれています。裁判では、法規範の立場に立ちつつ本条の規定を取締規定と解するものが多いようです。
つまり就業規則が使用者の一方的に定めることのできるものではあるが、その作成、変更について労働者の団体的意見を反映させる途を開いたものであり、その作成、届け出方法の違反については刑事上の制裁は科せられるものの、就業規則の作成、変更自体無効とはならないだろうというのが一般の見解です。

したがって結論としては、A社の社長のやり方は望ましくはないものの、就業規則は一応は有効と考えられます。
勿論、本来は定められた手続きや従業員を代表する者の意見書を添えて提出して頂きたいところなのですが。

ただ社長としては今後、社員が規則を守れる環境を整える必要があるでしょう。

その為には必ずしも社員の同意を得る必要はないものの、意見を聴き充分に尊重し、反対意見に対しては説明を行う事が重要です。

先に述べたようにこの意見徴収を怠ったとしても手続き違反を問われるものの就業規則の効力そのものには影響しませんが、前提条件として労働者へ周知させる手続が行われている事が必要です。

就業規則の周知方法としては
①常に各作業場の見やすい場所に掲示又は備え付ける。
②各労働者に渡しておく。
③磁気テープ、磁気デイスク等に記録し、各作業場に労働者がいつでも確認できる機器を設置する。

この周知そのものについては、特に重要視されています。周知がはかられていない就業規則は無効であるとの最近の最高裁の判断もありました。

就業規則の効力は周知必要-懲戒解雇で最高裁が初判断

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2004.01.18

【問題1】社員の意見を聴かずに作った就業規則は有効なのでしょうか?

今回から新企画として、実務に役立つ身近な労働法の○×クイズを考えてみました。
気分転換にみなさんにちょっと考えていただきたいのです。

労働法○×クイズ あなたならどっち? 第一問

【問題】 社員の意見を聴かずに作った就業規則は有効なのでしょうか?

★従業員8名の会社(A社)は新たに4名の社員を採用する事になりました。
そこで就業規則の作成が必要になったわけですが、A社のワンマン社長は自分が作った就業規則に妻の意見書をつけて労働基準監督署に届出ました。

このような手続き方法で届け出た場合の就業規則は法律的に有効なのでしょうか。

みなさんは、どう思われますか?

有効と思われる方は○か無効と思われる方は×をお選びください。

よろしければコメントなどしていただくと嬉しいですね。

後日、この問題に対するお答えと解説をアップしてみたいと思います。

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2004.01.17

NPO法人でもウェブログはかなり活用出来そうです

こころに優しく導入しやすいホームページの活用研究会を行ないました。
1月16日(金)18:30~21:00 高知市市民活動サポートセンター

私は仲間とハート・リンク・コミュニティというNPO法人を結成し活動しています。そのNPO法人の1月度定例会&ウェブログ活用研究会を先日行い、情報受発信ツールとして注目されているWeblog(略称:blog)について昨年末より実際に取り組んでいるメンバーから事例紹介をしました。
高知市市民活動サポートセンターのNPO(大)会議室を利用させてもらっていますが、ここではインターネットが無償で利用できます。プロジェクター類も貸してもらえます。有り難いことです。

持参のノートパソコンでインターネットに接続してそれらのホームページのサイトをプロジェクターに映しだし、、誰もが簡単にホームページを作れるWeblogの良さを紹介しました。
Web社労士のココだけのblog

けんちゃんの吠えるウォッチングーどこでもコミュニティ双方向サイト

現在、大手プロバイダをはじめ数社がblogサービスを始めています。なかでも初心者にも使いやすく、加入者も一番多いと云われる「ニフティ」が昨年の12月初旬より始めたココログの紹介をしました。携帯から画像を送信しホームページにアップして、後で文章を書き添えるなど、いつでも、どこでも、誰でもすぐにホームページが作れ、更新もしやすいことは実感してもらったようです。さらに自分自身でも実際にその場で体験しようとさっそくlivedoor blogを使ってサイトを立ち上げた人もいました。このようにblogはわずか数分でいとも簡単にホームページを立ち上げることが出来ることが実証されました。このツールは個人の情報受発信に威力を発揮することはもちろんNPO団体の情報受発信などにおいても役立つのではないでしょうか。またblogをとうしていろんな方との様々なネットワークを繋げていくことができます。
機能や利点は他にもたくさんありそうです。勿論デメリットも多少はあると思いますので、私たちNPOはそれらを正しく伝えていきたいと思います。
今年の私たちハートリンクコミュニティの活動テーマとしては、このblogを普及することにより、地域や団体、個人の地域社会活動に貢献していくことを今年の活動方針としたいと思っています。次回もこの内容で定例学習会をしますので興味のある方はどうぞご参加下さい。お問い合わせは こちら

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2004.01.16

空海が修行をした室戸の海です。

20040109140736.jpg

カメラ付き携帯電話で撮った画像をアップしてみました。
室戸市佐喜浜に出張した時に撮った「夫婦岩」の画像です。
最近遊歩道が整備され、岩を間近に見ることができます。
空海が修行をした室戸の海です。 空と海、だから空海。

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2004.01.14

パソコン教室に客がいない理由 から

2年ほど前のIT講習会真っ盛りの頃には結構仕事があったそうだが、補助金が無くなった今、インストラクターをしていた知り合いも、この頃ガクンと仕事が減ったそうだ。
ITという先進的なイメージの割には、パターンは従来から同じ、どこもサルマネ的なコトをやっており、マンネリな感はやはり否めない。
その講座のレベルはというと、常に「初級編」講座ばかしで、少し慣れた人がさらにとのレベルアップをはかるには、少々物足りないのだ。それは最大公約数的に内容を設定するきらいがあるのが原因。少数派でも一定の需要はある。

Webビジネスコンサルタントのネタ帳: Discussion on パソコン教室に客がいない理由


この方がコラムでおっしゃっているいるように、確かにやりかたに個性が無いのですね。工夫もない。企画からあまり考えていない。仕事で関わっている人なら役立つEXCEL,WORDも老後の余暇を楽しむ高齢者のかたにはあんまり使うことはないでしょう。せっかく習った技術も使わなければ、忘れてしまうことは、この場合に限ったことではなくて他でもそう。おじいちゃん、おばあちゃんであれば孫の写真を加工編集したりする技術を習い、メッセージカードやビデオ編集なども楽しいと思う。もっと見方を変えればその人の習いたい潜在的欲求は、出てきそうだ。

インターネットやパソコンはあくまでも手段にすぎず目的ではない。
では各の目的は何か? このパソコンで何をするのか?ブログで何をする?最終的に何をねらうのか、それは仲間を見つけることか、では見つけた仲間でどういうコトや活動をするのか、それは最終的に何を目指していくのか、という視点で考える必要があるのだろう。

新堀川知行合一塾: 読み書きパソコンができないのは教え方が悪い!?


西岡さんの意見や格言集とも相通ずるところはあるのではないでしょうか。
企画力も無く、本当に教え方がこれでいいの?講習内容で必要以外の機能などを余計に教えすぎているのではないの?といったことを、常々西岡さんはおっしゃっています。

「Webビジネスコンサルタントのネタ帳」の方も、業者はもっと具体的なテーマで企画し、受講者に習う目的をもっとわかりやすく明示せよとおっしゃっている。
確かにそのとおり。掘り下げれば確かにニーズはもっとありそうだ。
確かに業界全体が以前から「これは、こうしたもの。」という暗黙の前提、錯覚がありすぎるのだろう。

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2004.01.13

対話を忘れた日本人

 今日電話でご相談の女性。聞くところによるとバイト先で1,2日体調が悪くその日になって連絡をし、休んだところ、店長から「急に休まれるのは困るから、あなた辞めてみたらどう?」みたいなメールが入っていたという。さらに「給料は何日の×時~×時まで取りにこい。」とメール。おそらく辞めさせられた原因はそれだけでは無いだろうと思う。この女性、それもあったのか、何となく1週間ほどそのまま店に行かなくなり、事実上雇用関係は無くなった。給料を指定の時間に行けなかったので、後日店長に電話で請求してもなかなか支払ってくれそうにないらしい。それで今日のご相談なのだが。話しを聞いててすぐ安易に携帯メールを使い、本来の活用を忘れてる姿勢に疑問を感じずにはおられない。

 こういったトラブルをこじらす原因として、携帯メールなどでそうした大事なことをメールだけで済ますというところに一番問題がありはしないか。確かに、メールで出しておけば、云いにくいことも通知できるかもしれない。しかし、何か大切なことを忘れているような気がする。古来、私たちは人間関係を維持して、難しい問題に直面したとき私たち人間はツラ(面)を合わせて解決してきた。言葉だけが一人歩きしたときに、やはり直接の面合わせでお互いの気持ちや感情をくみ取り、その場の雰囲気を感じて、お互い何かしら折り合いをつけてきたのだ。
文明の利器は確かに便利だ。楽でもある。が、それに全てを任すわけにもいかないだろう。今の若者はまずは携帯メールで連絡し合う。それは、内容にとっては便利で時には必要かもしれない。
が、互いのコミニュケーションの原点は今でも会って話すということだ。言葉だけのやりとりではなく、そこにはお互いの表情や感情、微妙な「呼吸」といったものをもっと大切にして、トラブルを解消する努力はやはり必要だと思う。
対話する「こころ」それを今忘れかけているように感じずにはおられないのだ。

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2004.01.12

連休中はblogの研究とサイトの構築などをやっていました。

私はいまこのココログのサイトも含め6つのサイトを管理運営しています。
ポータル的な内容はXoopsというツールで3つほど構築しました。これの利点はかなり本格的な内容のものがきわめて短時間で行えるということです。インストールは本来楽なのですが、昨日からサイトをリニューアルするべく、インストールしていたのですが、何故かデータベースの設定がうまい具合にいかなかったのです。
しょうがないので、気分を変え別のウェブログのNucleus に(Nucleus CMS JAPANを参照)初挑戦でインストールしていました。
これを昨晩やっていて、明けてからふと思い立ち、今日原因がわかったのですが、それはなんのこともないものでした。要はパスワードの字数というものでした。
サーバーのある管理画面でそのパスワードの一部しか打っていなくてアクセスできていたことを、その設定箇所でも省略字数でいいと思いこんでいたというものでした。本来のパスワードどおり打ち込むとすんなり。

新堀川知行合一塾: 暗黙の前提、思い込み 錯覚

http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83814

これも、西岡さんの言われる「暗黙の前提、思い込み 錯覚」のうちのひとつということなのでしょう。やってダメならよく一晩寝てやれともいう?ですよね。あれ、違いましたかね。(笑い)

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2004.01.10

いよいよ電子申請の実務環境が見えてきた!

今日定期購読している業務月刊誌が届いた。それを見ると見出しに「いよいよ実務が見えてきた!・・・電子申請実務」とある。電子申請については昨年から一部稼働はしているものの、まだ本格的ではない。もちろん流れからいって近い将来なるのは確実だ。全国社会保険労務士会も電子証明書を発行し会員の登録を勧めている。
社労士会はその署名のある申請・届出については法人認証の複数電子署名の省略、極力添付書類を省略するよう厚生労働省などへ進言しているらしく(それはもちろん賛成なのだが。)「これが実現すれば、電子申請への導入が加速度的に進むものと思われる。」とある。本当にそうなのだろうか?
というのは、それらのシステムのことばかりではない。
運用にあたる者、「ひと」のスキルも欠かせないと思う。インターネットが一般に普及し始めて8年。その間その技術やパソコンの普及は格段に進んだ。が、未だに電子メールを送ったことが無い。日常使っていない人やWindowsの操作に不慣れでパソコンについての知識が不足している方もずいぶんといるのだ。特に我々の業界もそう。一般に士業と云われている職業人は意外に多い。今まで法規制により権益を守られてきたせいもあるのかもしれない。届出や書類の作成にしたってアナログが実に多いのだ。

 昨年、社会保険庁は賞与支払届など届出事務をフロッピー(FD)申請にて試行的に始めた。
FD申請情報
電子申請に移る前の過渡期なのだが。ここでも社会保険事務所や企業などの現場では混乱が生じたのも事実。知り合いの社労士の先生は、(FD)申請を試してみるとトライされたのはいいが,操作方法がわからないと、とうとう諦めてしまった。
システムの操作技術の習得はむろんのこと、パソコン,Windows,インターネットなどの基本的な知識、技術が現状でやはり不足しているのだ。ファイルのコピーも出来ない人が、いきなり電子申請に取り組まれても、本当に大丈夫?というのが正直な気持ち。お客様の大事なデータをお預かりするのだ。絶対ミスは許されない。
それゆえ電子化が加速度的に進むと云われても、そうかなぁと云わざるを得ない。もちろん我々の業界でも研究と研鑽を積まれて新たな分野に積極的に取り組んでいこうとされている意欲的な人は少なくはない。これから電子申請の流れは加速度に進むことも確かなのだが、私がここで云いたいのは、「電子申請」だけを表面的にとらえるより、日常的に基本的なコトを確実にマスターしておかないと、例えば重要なセキュリティやウィルス対策などについても、日頃からその認識と対策を十分にしておかないと、専門家としての資質を持ってクライアントの依頼に応えるべくその責務が果たせないのではないかということである。

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2004.01.08

こころにやさしいホームページ体感・体験のご案内を受けて

新堀川知行合一塾: 1/10こころにやさしいホームページ体感・体験のご案内

http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80613

ココログは心に優しいツールだと、どっかのページで見たと記憶する。ニフティの解説でもお互いの心と心をつないでいるイラストが出ている。
blogサービス[ココログ]:@nifty:ココログの泉

高知で草の根情報化塾を実践されている西岡さんが、知行合一の言葉どおり、さっそく「こころにやさしいホームページ体感・体験」サロンを企画された。いつもながらすぐ行動に移されのはさすがである。私たちも今年はこのテーマで活動しょうと思っている。粘り強く継続して高知県でもこのつながりを増やしていきたい。私も当日参加する予定だ。

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2004.01.07

もっと楽になる!ホームページの更新

NPO法人 キャリアコンサルタント協会 - イベント案内

2004-02-29: 早期就職実現のための求職者セミナー

私はいま3つほどのWebSiteを管理、運営しています。前々から記事の更新の手間がやっかいでしたが、このココログでニュースネタとか、日記風なコメントを楽にアップでき、結構いま楽しくなっています。
今日は午前に打ち合わせをしてペーパーで渡された、上記のイベントのご案内もOCRソフトでスキャナーで読み込んで,テキストエディタで編集し,HTML化せずにそのままXOOPSのサイトにアップロード。ずいぶんと楽になったものです。
こうなれば,もっと楽になる方法があるのでは!と考えたりしますから人間欲深いものです。まだまだ色んなCMSツールがあるようですから、期待しましょう。

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2004.01.06

枠にとらわれない就職活動とは? ある大学生の体験スピーチから

2003年 12月 27日(土) 就職セミナーでスピーチ

槙野 秀俊 (まきの ひでとし)さん
http://www.geocities.jp/hdtsm2000/

この学生さんが後輩におくる「先輩からのアドバイス」読ませていただきました。表面だけのコトを追うのではなくて、人と話し、コミュニケーションをはかること、「しごと」というものを身近な人から聞き出して自分自身で考えていくことなどの大切さなど、非常にポイントをおさえられて話されています。最後には就職活動を通じて色んな人と話すことにより、その楽しさを感じられています。
見落としがちな大切なポイントが体験を通して語られています。
就職を目指す大学生などの学生諸君にぜひ見て頂きたいスピーチの内容です。大学の就職指導部のあり方なども、キャリアコンサルタントとしての私も共感するところです。高知県では今年から若者向きジョブカフェの事業をスタートさせるみたいですが、併せて大学側の取り組みもやはり絶対欠かせないと思います。

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2004.01.05

住友電工男女差別訴訟が和解

NIKKEI NET:社会 ニュース

住友電工男女差別訴訟が和解・大阪高裁

地位確認を請求していない労働訴訟の和解で昇格が認められたのは初めてとのことです。また、国に対して、男女の雇用管理上の注意をはらうことや男女格差についての紛争があった場合に積極的に調停をはかることが和解条項に盛り込まれたようです。

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「車検手続きと新車登録」がインターネットで出来る

asahi.com : 社会

ネットで車検・新車登録 国交省、05年度にも実用化へ

いよいよ電子申請の身近な手続きとして、「車検手続きと新車登録」が来年からインターネット出来るようになったようですね。これによると自動車販売店の手数料値下げが期待できるとのことですが、中小零細の自動車販売店では中古車販売時での利益も年々薄くなっていて、登録時や車検での手数料が収益源として頼みと聞いています。消費者には嬉しいことでしょうが、これにより中小零細の販売店の淘汰が進むかもしれません。
さらに行政書士の陸運関連の届け出業務にも変化がありそうですね。
昨年電子申請元年と名付けましたが、実質的には今年から来年にかけてかなり実用化されそうな気配です。

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2004.01.04

解雇された一方的な理由にサインできるか!という話し

あらかじめ他人が退職理由を書き入れた退職届のことを前に書いた。
Web社労士のココだけのblog: 労働相談の現場から バックナンバ
2003.12.26 他人が理由を書き入れた退職届とは!?

今度は、使用者が労働者に対して通知する「解雇通知書」に労働者がそれを「わかりました。」と記入を求める「確認欄」をつくっているケースがあった。
労働相談の中の一コマである。
「私はこんなもの納得できないんです」と相談者。そのとおりだろう。おそらくいつまで経っても平行線を辿るだろう。私が当事者であってもそんなものにはサインできない。
「解雇通知書」に同意確認を求めるのもナンセンスな話し。よけいにトラブルを増幅させている。そもそも解雇とは,使用者が一方的に労働契約を解除する行為である。労働者の方は、到底納得しがたいのが実際のところで合意できるハズもない。合意すれば、それは「合意退職」になるはなし。前に書いたように解雇理由は、客観的に合理的な理由があって、社会通念上相当であると認められるものか、どうか?なのである。
それに確認をさせても何になるのか、全く意図すらがわからないおかしな解雇通知書であった。

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2004.01.03

ハルウララ101連敗おめでとう!? を見て

クマのひとりごと: ハルウララ101連敗おめでとう!?

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このハルウララの連敗記録の中、走り続ける姿が郷愁を誘う可愛さで、地元高知でも相当な人気馬になっています。高知競馬はこれまで大赤字で再建中なのですが、全国の皆さんにこれだけ知って頂いたと言うことは、やはり貢献度大というべきものでしょう。ハルウララにとっては名誉なのか、不名誉なのかは知りませんが、高知競馬の関係者はめでたいというべきものでしょう。高知競馬の人気獲得のため、これまでアニメを使ったホームページに相当な予算をつぎ込んだりCMをしたりしていたようですが、すぐ身近にスターはいたということですね。何もお金を使うこともなく。
皆さんの連敗!?への応援を受けながら,どんどん記録更新をしてもらいたいと私もそう思います。

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誰が坂本龍馬を暗殺したのか?

さきほどまで坂本龍馬の正月版ドラマをやっていました。
司馬遼太郎の原作をもとにした大体同じストーリーなのですが、やはり何回も見ていても、この時代の出来事の中で色んなコトを考えさせられます。
薩長同盟を画策しながらも、一方では大政奉還といった発想をもって提案していたという、多角的なものの見方を持っていたことは、経営者であったとしても相当な人物であったと思われます。
慶応3年(1867年)11月15日、奇しくも33歳の誕生日に龍馬は暗殺されました。
未だに永遠の謎とされるが、「誰が坂本龍馬を暗殺したのか?」これほど大きな影響を歴史に与えた人物は誰だったのか、彼もまた歴史の中の要因の一つなのか。と考えていくと色々面白い。
彼がその後生きたとすれば、どのような歴史の展開があったのか、歴史のロマンを感じさせる一つである。

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2004.01.01

Lazy Bastard : トラックバック: ヽ(`Д?)ノモケオメオ!

Lazy Bastard : トラックバック: ヽ(`Д?)ノモケオメオ!

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Blog同友会の皆さん
新年おめでとうございます。
年賀トラックバックにさらにトラックバックします。
いかがでしょうか?
今年もよろしくお願いします。

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双方向サイトを開設しました。

このたびは開設おめでとうございます。
このblogを使ってこれからもますますサイトの更新を頑張って下さい。
楽しみにしています。

けんちゃんの吠えるウォッチングーどこでもコミュニティ双方向サイト: 双方向サイトを開設しました。

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新年明けましておめでとうございます。

matsu001_chigi.gif

いよいよ2004年のスタートです。

昨年このblogを知り、暮れにスタートしましたが、この便利なツールを自分自身の成長に役立てるよう頑張っていきたいと思います。

この「Web社労士のココだけのblog」ともどもよろしくお願い致します。

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